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2011年02月28日

オーシャンS(GIII)@3/5(土)中山

オーシャンS(GIII) 中山芝外1200m

アポロドルチェ 56.0
アポロフェニックス 56.0
アンシェルブルー 54.0
アートオブウォー 56.0
ウエスタンビーナス 54.0
エーシンエフダンズ 56.0
エーシンホワイティ 57.0
キンシャサノキセキ 59.0
グランドラッチ 56.0
グランプリエンゼル 54.0
ケイアイアストン 56.0
ゲイルスパーキー 56.0
ゴールドアグリ 56.0
サンダルフォン 56.0
ジェイケイセラヴィ 56.0
ショウナンアルバ 56.0
シンボリグラン 57.0
スカイノダン 54.0
セイコーライコウ 56.0
ゼットフラッシュ 56.0
ダッシャーゴーゴー 58.0
ダンスフォーウィン 56.0
ティファニーケイス 54.0
トーホウチェイサー 56.0
ナンヨーヒルトップ 56.0
フィフスペトル 56.0
ブルーミンバー 54.0
プロセッション 56.0
ベストロケーション 54.0
マイネルスケルツィ 57.0
メイビリーヴ 54.0
レッドスパーダ 56.0
ワールドワイド 56.0


高松宮記念へのステップレースとして、なかなかのメンバーが揃った印象だ。スプリンターズ組、阪神C組、4歳世代と、色々な方面から揃ったので、前哨戦ながら盛り上がりを期待できそうな一戦だ。


中心はやはり昨年の高松宮記念馬 キンシャサノキセキ。去年のスプリンターズSでも3位入線とはいえ、自分の競馬は出来ていた。ワンカラットやサンカルロをしっかり抑えての内容。マイルCSでは流石に長かったが、得意の1400阪神Cではしっかりレッドスパーダを抑えきる完勝。ガルボやゴールスキー、サンカルロを問題にしなかったし、長い間短距離路線を引っ張ってきた古豪として、ここも威厳を見せたいところだ。休み明けも問題なく、中山1200も問題なし。相手関係がスプリンターズSで実質先着を許しているダッシャーゴーゴーが出てくるという程度。トータルで、ここでは1枚上の存在だろう。


相手筆頭はスプリンターズSで内を強引にこじ開けて2位入線も降着となったダッシャーゴーゴー。前走は残念なことに、全く良いところなくの10着となってしまったが、スプリンターズと同じこの条件なら、当然上位に扱う必要が出てくるだろう。セントウルSでもスプリンターズでも、前半でそれほど脚を使わずに、後半の決め手に賭ける競馬が嵌っていて、やはり前がスピードで飛ばしてくれて何ぼの馬でしょう。前走は、前が止まりにくい京都1200という影響もあっただろうし、ペースが上がりやすい中山1200なら。休み明けで58kgと、条件面では厳しいが、試金石の一戦。


3番手にはダークホースとして4歳世代の短距離重賞馬エーシンホワイティ。ファルコンSではダッシャーゴーゴーを完封しているように、スプリント能力で考えれば4歳世代でも抜きんでた存在。ハイレベルのNHKマイルCでも1:32.4と、32秒台を出してきているし、基礎能力がかなり高い。それ以降の休み明けということになるのは、相当なハンデではあるものの、相手関係でいえば決して見劣りする馬ではないことも確か。ここで一気に並み居る短距離の猛者を破って、主役に躍り出ることができるか。


フィフスペトルが休み明けで1200mに矛先を向けてきた。マイル路線では少し足りない競馬が続いていたが、函館2歳S勝利以来のスプリント戦となる。ここは宮記念のステップレースで、相手もそこそこ揃った印象ではあるが、逆にいえばここで好走できなければ本番も厳しいということ。力試し、適性を測る上ではちょうどいいでしょう。東風Sではマイル戦ではあるけど、平均ペースを中団で競馬してしっかり突き抜けるように、スピードは持っている馬。後は休み明けと1200mがどうなるかでしょう。


流れに乗り切れないスカイノダンも、この舞台で重賞制覇と行きたいところ。北九州記念では好時計での2着と善戦しているし、福島民報杯でも強い内容での2着で、スピードを問われればやれる馬。近走は無駄に抑えての競馬が目立ち、持ち味のスピードを活かせない印象だが、中山1200mでスピードを活かせる舞台に変わるのは、この馬にはプラスだろう。相手は強力ではあるが、この馬のポテンシャルが出せればそう大きな差はないぞ。


アンコールSで大接戦を制したサンダルフォンも忘れるべからず。夏のイメージがあったが、前々走でイメージを一新。シルクロードSでは位置取りが悪く、キレ負けしたが、本質的にはスピード持続戦向きの馬。前走よりは条件はましか。それでも中山1200実績がない馬だけに、その辺の適性が問題だろう。


シルクロードSで馬場の悪い内から一瞬見せ場を作ったセイコーライコウも圏内か。中山1200で良質なスピードを問われると少しの不安が残るが、マイペースで運べればしぶとい末脚を引き出せる。この辺りが中山1200の舞台で上手く流れに乗れるかがポイント。重賞戦線で通用する目途は立てたので、後は展開がカギを握るでしょう。


冴えない敗戦が続くグランプリエンゼルが正念場。中山1200のラピスラズリではスピード負けで届かず5着。シルクロードでは出負けして32.6の脚を繰り出しても位置取りが悪すぎての10着。着順こそ悪いが、持ち味を発揮してのものではないだけに、そこまで悲観する内容ではない。ただ近走は序盤でおかれるケースが目立っているので、中山1200でこのメンバーだと条件的には厳しいか。


京阪杯で2着、一旦は先頭に躍り出る勢いだったケイアイアストンも休み明けながら参戦。力はつけてきているのは認めるが、純粋なスピード勝負になりやすい中山1200でこのクラスだと、まだ通用する目途を立てていない。高速決着に不安を残しているので、この辺りがどうか。

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posted by カタストロフィ at 22:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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