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2011年05月17日

ゴルトブリッツがダート界の新星から中心を狙う@東海S(GII)レース展望

東海S(GII) 京都ダ1900m

アサクサキングス 58.0
アドマイヤマジン 57.0
アルトップラン 57.0
エスケーカントリー 57.0
エノク 57.0
カジノドライヴ 57.0
キングスエンブレム 57.0
クリスタルボーイ 57.0
グリッターウイング 57.0
クリールパッション 57.0
クリーン 57.0
ゴルトブリッツ 57.0
サクラロミオ 57.0
シビルウォー 57.0
シルクメビウス 58.0
セイカアレグロ 57.0
ダイシンプラン 57.0
タマモクリエイト 57.0
テスタマッタ 58.0
ドスライス 57.0
トーセンアレス 57.0
トーセンキャプテン 57.0
ハギノリベラ 57.0
バーディバーディ 57.0
ピイラニハイウェイ 57.0
ファリダット 57.0
フィールドルージュ 58.0
フサイチセブン 57.0
マイネルアワグラス 57.0
マイプリティワン 57.0
マストハブ 57.0
メダリアビート 57.0
メンデル 57.0
ランフォルセ 57.0
ワンダーアキュート 57.0


かなりの豪華メンバーだけど、京都1900mということで1800mに比べると展開が読みにくいレースではありますね。基本的には前に行ったもん有利だけど、1800mよりスタート後の直線が長いので。その分、序盤のペースが上がる可能性もあります。


中心は、前走アンタレスSで好位から押し上げてワンダーアキュートやバーディバーディと言った難敵をあっさり撃破したゴルトブリッツだ。前走は重馬場のスピード勝負で圧巻。底を見せていない内容だけに、ここでも中心視されるべき馬でしょう。今回は距離が100m伸びるということで、前回の道悪1800と比べると、やはり少し緩みやすくなる点がどうかですね。1000万下での京都1900mの内容はそこまで評価できるほどのものではなく、今のところはスピード持続戦の方が良さそうな印象です。とはいえ、規格外の馬なのでこの辺もクリアしてくるかもしれませんね。4歳世代で強いダート馬がようやく出てきたので、ダートGI戦線を盛り上げる一頭になるか。


相手筆頭はマーチS馬のテスタマッタ。ゴルトブリッツとは対照的に、全体的には比較的スローな展開を中団から押し上げての切れ勝負で突き抜けた。昨年のフェブラリーSではエスポワールシチーの2着と力を見せていて、スピード持続力もあるがキレが問われる舞台で本領発揮している印象です。今回の京都1900mは要所でのスピードが必要なコースではありますが、道中緩みやすいので前回同様ペースが上がる前に押し上げることが出来れば面白いですね。決め手は非凡なので、道中楽に追走出来れば、勝負どころで必ず切れる馬。ただ、レースレベルという点ではマーチSよりはアンタレスSの方が高かったと思うので、この相手強化で自分の持ち味を発揮できるかどうかがポイントでしょう。エーピーインディ系なので、本来は軽いスピード勝負もあってそうですが、ここは今後を占う意味でも重要な一戦となりそうです。


3番手には前年の覇者で京都巧者のシルクメビウス。京都コースでの切れ味は抜群で、特に馬場が渋った時の凄まじい切れ味はGI級。その末脚を活かすという点では、地方競馬でスマートファルコンが刻むような鬼ラップで追走に脚を使わされる舞台よりも、ペースが上がりにくい京都コースの方が良さそう。特に1900mだと、前半早くてもどこかで緩むので、そこで徐々に脚を使わず押し上げていくことで、切れ味の射程圏内に捕えることが出来るという点でもベスト条件か。スピードがある馬ではないので、追走に脚を使わされると苦しくなる。また、たまにわけなく末脚不発するケースも多いので、馬券取捨的には難しいところだが、見せているパフォーマンスは間違いなく最上位を争えるものだけに軽視は禁物だ。


実力馬ワンダーアキュートも京都では少し割り引き。テンのスピードでは若干見劣るので、どうしても序盤で不利なポジションにならざるを得ない。その分、内の先行馬を捕え切れないし、伸び切れない。京都1900mでも楽に先行した格下馬のピイラニハイウェイを捕え切れなかったので、序盤の位置取りが課題になってくるでしょう。総合力タイプなので、前走のように緩まないスピード持続戦になってしまえば問題ないと思うけど、やはり良馬場で緩急がついて、ポジションの差が出てくるような競馬になると辛い。力は一枚上だけに、展開次第で勝ち負けに加わってこれる馬。


GIでも重賞でも善戦どまりで煮え切れないバーディバーディも圏内。前走は道悪でのスピード持続戦となり、持ち味のタフさが少し削がれた印象。基本的には良馬場でこその馬だし、前走はスピード負けした感じなのであまり気にしなくて良さそう。今回は1900mなので良馬場ならスピード負けすることはなさそうだが、道中緩みやすいというのはこの馬にとってはあまり歓迎できる条件ではなさそう。厳しいラップで消耗戦になれば面白いが、ペースが緩んでしまうと決め手では見劣るので辛いところ。積極的な競馬が出来れば。


京都1900mということで、巧者2頭を。1頭目はフサイチセブン。良馬場の雅Sでは1:57.0の好時計でぶっちぎりの勝利。アルデバランSではトランセンドのキレに屈しての2着だが、道悪のスピード持続戦となった1900mでも最後までしぶとく、マイネルアワグラスやインバルコ、ピイラニハイウェイと言った辺りには大きな差をつけている。スピード持続力と要所での小脚をもった馬で、能力は間違いなく高い馬。だが、今回は実に1年ぶりのレース。そこがポイントでしょう。適性面・能力面では上位なだけに、出来が全てと言えそう。


もう一頭は前走桃山Sを完勝したメダリアビート。京都1900mらしく中盤大きく緩んでからの3Fキレ勝負で番手から突き抜けた。L2が11.6と京都では破格のラップとなっていて、極端な切れ勝負でも問題なく突き抜けた点は評価。もともと1700mでのスピード勝負で結果を出してきた馬だけに、この条件で緩んでもキレを引き出せたという点は大いにプラスになる。このクラスで強敵相手だが、魅力的なダークホースだ。


少し下降線をたどっているキングスエンブレムも怖い。昨年のシリウスSでは強敵ラヴェリータを撃破しているし、みやこSでもトランセンドには及ばなかったものの中団からしぶとく伸びてきた。マーチSは休み明けで前走は距離と考えれば、3走目で京都1900、多少キレが問われる舞台は歓迎できるし一変があっても不思議はない。



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posted by カタストロフィ at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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