(・∀・)<注目記事一覧だよ〜

【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

【5/22(日)東海S(GII)】●展望

【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2011年05月31日

三冠牝馬アパパネが、ブエナに続いて牡馬撃破を狙う!@安田記念(GI)レース展望

安田記念(GI) 東京芝1600m
登録馬一覧

アパパネ 56.0
エーシンフォワード 58.0
クレバートウショウ 58.0
コスモセンサー 58.0
サンカルロ 58.0
ショウワモダン 58.0
ジョーカプチーノ 58.0
シルクアーネスト 58.0
シルポート 58.0
ストロングリターン 58.0
スマイルジャック 58.0
ダノンヨーヨー 58.0
ドリームゼニス 58.0
ビービーガルダン 58.0
ライブコンサート 58.0
リアルインパクト 54.0
リディル 58.0
リーチザクラウン 58.0


地方馬、外国馬
サムザップ 58.0
ビューティーフラッシュ 58.0
プレスヴィス 58.0


今年の安田記念は昨年のマイルGI覇者が2頭とも出た上に、ヴィクトリアマイルCを勝ったアパパネが参戦と、マイルGI勝ち馬が4頭も出走するなかなかの豪華メンバー。3歳馬の中堅マイラーであるリアルインパクトまで含めて素質馬も一発を狙う。外国馬も豪華で、昨年の香港マイル勝ち馬など3頭が登録。プレスヴィスは辞退で実質香港勢の2頭だけとなったが侮れない。これは大激戦となりそうだ。


中心は三冠牝馬の名前に恥じない走りを前走で見せたアパパネ。ヴィクトリアマイルでは女傑ブエナビスタをマイル戦とはいえ力勝負で撃破したのは能力の証明。東京マイル戦のブエナビスタ自体がどこまで強いのか難しいところはあるが、マイル適性の高さを改めて示した形となった。結果的にハイレベル戦だったマイラーズCでも休み明けで測るような競馬、最後にすっと伸びてきただけの4着と、力を見せているので混合戦でも問題なさそうだ。ヴィクトリアマイルではハイペースだったのでポジションや折り合いを気にせずに済んだが、今回はどのような位置で競馬をするか。シルポートのレースメイク次第だが、切れる脚を使えるうえで、前走のハイペースでも対応。折り合いさえしっかりつけることができれば、この相手でも中心的存在となりそうだ。


相手筆頭はもう目を離せない逃げ馬シルポートだ。何度も何度も軽視されてはレース途中でこれでいいのかというほどの単騎逃げを許して逃げ込まれる。しかし、前走の京王杯1400mではその競馬ができると思わなかった人も多いはず。それでも楽に逃げると最後までしぶとく粘りこんでの2着。スピード・持続力・キレともにかなり高いレベルまで成長してきたと見ざるを得ませんね。今回はGI戦で、ヴィクトリアマイルや昨年の安田記念、ハイペースになる可能性が高い。31秒台の競馬になったりしたときに、そこまで持続することができるかどうかでしょうか。31秒台の競馬になると逃げ馬ではつらいですし、今回ばかりは展開に左右される可能性がきわめて高いでしょう。しかし、もう油断は許されない。


3番手には昨年のマイルCS勝ち馬エーシンフォワード。空前のハイペース、大激戦となったマイルCSでは内からしぶとく抜け出しての快勝。相手関係は少し楽だったようにも思うが、ハイペースでしっかり伸びきったしぶとさと、高速馬場への対応は評価できる。香港マイルでは今回参戦のビューティフラッシュに完敗したが、レース内容を見ると、序盤のポジションを終盤まで保てずに不利な位置からの競馬になったのが敗因で、力負けではなかったように思える。宮記念は休み明けの上に阪神1200mというのも響いたか。京王杯はキレ負けと敗因もしっかりしていて、ハイペースで持続力勝負になるようなら当然力は上位なだけに。


ダークホースはクレバートウショウ。前走京王杯SCでは序盤の出はよかったがすっと下げてしまい、ポジションを落とした。そのうえで、直線で前が捌けずに手ごたえ抜群ながら行くところ行くところが壁になる最悪の騎乗。マイラーズCでも強敵相手に先行抜け出し粘り込と力を見せていて、前走の内容からも時計を大幅に縮めてきたマイラーズCの内容からも高速決着でパフォーマンスを上げてきたように思える。高速決着に強いフジキセキ産駒の血が騒ぐか。不安は乗れていない鞍上だけだろう。


スプリント戦線で戦ってきたジョーカプチーノだが、本来はNHKマイルC勝ち馬。高速決着の東京マイルで圧勝しているように、高いスピード持続力が武器。シルポートとの兼ね合いがカギではあるものの、2番手や後方からでも結果を出している馬だけに自由度は高い。が、前走のコメントから福永は意図的に抑えたことを発言していて、今回は逆に抑えずにハナを奪いに行くかもしれないという点では、この馬がこのレースのカギを握っていると思われる。マイルCSでも厳しいペースでしぶとく粘っていたし、スピード持続力は現役屈指。相手も強敵だが自分の競馬を貫くことができれば楽しみだ。


昨年の香港マイル勝ち馬のビューティーフラッシュが日本馬撃破を誓う。香港勢とは縁が深い安田記念。伏兵だったフェアリーキングプローンの勝利から続く香港勢の快進撃をもはや無視することはできない。香港マイルではエーシンフォワードやサムザップを退ける勝利。しかしドバイDFでは完敗。前走チャンピオンズマイルでは0.1差とはいえ4着と連勝時から少し勢いでは削がれている面もあるが、実力馬。侮ることはできないか。


マイル路線の新星と言われながらマイルCSで惜しくも首だけ届かない2着。東京新聞杯では後ろ過ぎて7着に屈し、マイラーズCでも鋭く伸びてはきたが前はさせず。実力はこんなもんじゃないと思われながらも結果がついてこない。ここは少し気楽な立場で挑めそうで、ペースも緩まない一貫ペースが望めるので、この馬の実力を存分に出せるか。ポテンシャルはGI級なので、あとはそれを引き出せる競馬ができるかどうか。


悲願のGIタイトル奪取へ向けて一歩も引けないスマイルジャック。高速決着の東京1600なら当然実力上位。東京新聞杯ではある程度のペースを積極的に追走して好位から抜け出す横綱競馬。最後はキングストリートに肉薄されたものの、強敵相手にしっかり力を出し切れば通用することを証明した。逆にマイラーズCでは上がり最速を繰り出しておきながら明らかに後ろ過ぎる位置取りで届かなかった。この馬がというより、鞍上が乗りなれている東京に変わるのはプラスとなりそう。意外にも後継種牡馬がまだ出ていない父タニノギムレット。GIを取ってギムレットの血を繋げるか。


3歳代表はNHKマイルC3着馬、物差しとしてはちょうどいいリアルインパクト。NHKマイルの内容自体は上位2頭とは少し力差を感じた3着ではあったので、あまり評価はできないが、今回は3kg減の54kg。走破時計自体は悪くないし、コティリオンはともかくグランプリボスはかなりの馬なので、今の古馬マイル路線でどこまで通用するか、その目安にはなりそう。


前走マイラーズCで久々に崩れたライブコンサートも巻き返しを図る。前走はスローのキレ勝負になってしまい、持ち味のしぶとさを活かせなかったのが最大の敗因。それに位置取りもいつもより悪かった。それでも10着とはいえ、3着とは0.5差なら全く問題なさそう。ダービー卿でもキレ負けした形だが、相手が弱かったのと位置取りが良かった。もう少しきついペースで好位ぐらいから競馬ができれば、持ち味のしぶとさは全面に活きてきそうだが。


ランキングの応援クリック、いつもありがとうございますm(_ _)m

にほんブログ村 競馬ブログ POGへ人気ブログランキングへブログランキング ドット ネット



posted by カタストロフィ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/206003101

この記事へのトラックバック

安田記念(2011年)データ分析、消去データで絞込み!
Excerpt: [AD]安田記念も特別レースも完全無料で買い目公開!! 2011 安田記念 データ 2011年6月5日3回東京6日  第61回安田記念(G1)東京芝1600m 3歳上 定量 安田記念は過去10年..
Weblog: 激走!データ競馬ブログ
Tracked: 2011-06-01 23:18
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。