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2011年06月01日

アイアムアクトレス、ダート名牝への道を突き進む@ユニコーンS(GIII)レース展望

ユニコーンS(GIII) 東京ダ1600m
登録馬一覧

アイアムアクトレス 54.0
アウトストラーダ 56.0
アストロロジー 56.0
アドマイヤサガス 56.0
エーシンブラン 57.0
オメガスカイツリー 56.0
キョウエイバサラ 56.0
グレープブランデー 56.0
コルポディヴェント 56.0
ゴールデンアタック 56.0
サウンドボルケーノ 56.0
サミットストーン 56.0
シゲルソウサイ 56.0
シルクシュナイダー 56.0
スナイプビッド 56.0
タイセイファントム 56.0
タガノロックオン 56.0
タマモブラウン 56.0
ディアフォルティス 56.0
パクサ 56.0
ピエナオリオン 56.0
ビッグロマンス 56.0
ビービーアックス 56.0
ホノカアボーイ 56.0
ボレアス 56.0
ユウキマリアッチ 54.0
リアライズノユメ 54.0



ダート路線がようやく重賞の登場。ダービーの時期になるまでダート重賞が中央にないというのはいくら地方との住み分けがあるといってもねえ。GIIIながらかなりの豪華メンバー。そろそろGIIに格上げしてほしいな。ヒヤシンスSあたりをGIIIにして。


中心はアイアムアクトレスだ。芝のフィリーズレビューでは姉と違って完敗してしまったが、ダートは3戦3勝、そのいずれもが高いパフォーマンスを見せていた。初ダートの未勝利戦では力が要る馬場状態で緩まない平均ペースを先行抜け出し圧勝、好時計。それもラストまでラップを加速させての内容で相当強烈。2走目は昇級で道悪とペースが上がったが、ここでハナを切って押し切るというスピードを全面に出しての完勝。グランスには1.3も差をつけていることを考えれば相当。そして昇竜Sではシゲルソウサイを相手に先行抜け出し、しぶとくクビだけ踏ん張った。スピードは優秀だが、良馬場での未勝利勝ちが相当なラップ内容で、道悪よりも良馬場でパワーが多少問われたほうがよさそうなタイプ。3戦ともスピード持続戦だったので、距離に対して不安がなくはないが、未勝利の内容なら問題ないはず。久しぶりの牝馬の大物候補で、ここをダート戦無敗で通過することができるか。


相手筆頭は兵庫チャンピオンシップで圧勝したエーシンブラン。父スウェプトオーヴァーボードでダートの適性自体は決して不安はなかっただろうが、どちらかというと1870mという距離でヒヤシンスS勝ち馬ラヴィアンクレールを全く寄せ付けない逃げきり圧勝に驚いた。園田の小回り1870と緩急がそれほどつかない東京1600mでは求められる資質は違うとはいえ、この馬は芝でもそこそこやれていた馬。良いスピードは秘めているし、芝スタートもマイナスにはならなそう。相手もかなり揃っていて、この条件でも活躍できればダート路線の中心となることは間違いなさそうだ。



3番手にはいぶき賞で強敵撃破を果たしたグレープブランデー。時計自体もまずまず早かったが、L2が11.8とかなりキレを問われたレースでしっかり抜け出せたというところが大きい。スピード自体は優秀なもの持っていた上に、しっかりとキレを見せることができたのは東京1600mに挑むうえでは大きい。それに軽い馬場での適性を見せたことも、スピード持続力を中心に総合力が問われる東京マイルにおいてはプラスに働きそう。レースレベルも高かったと思うので、この馬も中心の一角を担いそうだ。


ゴルポディヴェントも強敵。新馬戦は圧勝も時計的に強調できるほどのものではなかったが、やや重とはいえ東京1600mの500万下戦で中団から抜け出し1:37.4と好時計で完勝。東京1600mへの適性をしっかり示した形で、フジキセキ産駒らしく軽いスピード持続戦が持ち味か。芝のNZTでは完敗、前走はいぶき賞で先行策も少しキレ負け。コーナー4つの競馬よりも東京1600の方がよさそうで、面白い1頭だ。


全日本2歳優駿勝ちで唯一のGI馬ビッグロマンスも参戦。ここ2走は芝で持ち味を生かせなかったが、ダートなら当然巻き返しが期待される。ただ、GI勝ちが先行するが、全日本2歳優駿のレースレベル自体は少し疑問があり、秋の東京プラタナス賞では時計的に強調できるほどの内容ではなく、このメンバー相手だと不安の方が少し先走るか。それでもGI馬の意地を見たいところだ。


持ち前のスピードで安定しているが勝ちきれないのがシゲルソウサイ。1200mで圧勝してきたようにダートスタートでの抜群の先行力が持ち味で、芝スタートなり、リカバーがきく中距離だとワンパンチ足りないのが現状。それでも前走の内容は優秀だし、ヒヤシンスSでも番手からキレ勝負にある程度対応できた。イメージほど一本調子の馬ではないので、この相手でスピードがもう少し問われる展開になれば当然浮上してくるか。


ディープ産駒としては珍しいダート馬のボレアス。ディープ×フレンチと、基本的にはあまりペースが上がらないほうが良さそうな印象ではあるが、この馬は小倉1700mの平均ペースを制してきている馬で、ヒヤシンスSでも後ろ過ぎただけで終いの伸びは一番。いぶき賞では中団から鋭く最後切れてきたが届かず。ポイントはやはり序盤のポジションでしょう。出は悪い馬なので、東京マイルなら、やはり外枠がほしいか。能力的には足りているので、条件の追い風があれば勝負圏内から主役台頭まであり得るか。


前走東京1600mで切れに切れたオメガスカイツリーも警戒。L1が12.0と加速戦の流れの中で外から鋭く伸びきったのは相当なキレを持っているとみる必要がありそう。時計自体は平凡で、今までで持続力は示せてこなかったので、時計勝負になると分が悪そう。この相手なのでやはり展開面に恵まれる必要はありそうだが、キレ味を活かせる展開になれば番狂わせも。


ディアフォルティスが巻き返したい。黒竹賞では3着以下を0.7も千切って、2着コスモリゾルヴをハナ差しのいでの勝利。ヒヤシンスSではキレ負けしてしまい伸びきれなかった感じ。東京マイル適性に疑問はあるものの、素質自体は黒竹賞でヴァルディヴィアを千切っているように通用しておかしくないものを持っている。ハイペースで持続戦になるようなら出番があっても。


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posted by カタストロフィ at 13:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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