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2011年06月07日

ダークシャドウが遂にベールを脱ぐ@エプソムC(GIII)レース展望

エプソムC(GIII) 東京芝1800m
登録馬一覧

アクシオン 57.0
アドマイヤダンク 56.0
アニメイトバイオ 56.0
アロマカフェ 56.0
イコピコ 56.0
エーブチェアマン 56.0
キャプテンベガ 56.0
スズジュピター 56.0
セイクリッドバレー 56.0
ダイシンプラン 56.0
ダンツホウテイ 56.0
ダークシャドウ 56.0
チョウカイファイト 56.0
デストラメンテ 56.0
トップカミング 56.0
ドリームゼニス 56.0
ハンソデバンド 56.0
フライングアップル 56.0
マストビートゥルー 56.0
マッハヴェロシティ 56.0
ミッキードリーム 56.0
ミッキーパンプキン 56.0
ムラマサノヨートー 56.0
メインストリーム 56.0
ヤマニンウイスカー 56.0
リキサンファイター 56.0
リリエンタール 56.0
レインフォーレスト 56.0
ロードキャニオン 56.0


ダービーが終わり、上半期も終わりを告げようとする中、秋へ向けての飛躍を誓う中距離・マイル路線の馬が殺到。この中から、秋のGI戦線を沸かせる馬が出てくるか注目だ。


中心は大阪杯で天皇賞のワンツー2頭の間に割って入ったダークシャドウだ。前走大阪杯でキャプテントゥーレが刻む厳しい平均ペース、後方から鋭く伸びてエイシンフラッシュを差し切りヒルノダムールに迫ったのは衝撃だった。もともと3歳の春の段階で秘密兵器的な存在で知られてはいたものの、4歳になってようやく能力開花。ルーラーシップ、トゥザグローリーといった最強4歳世代覚醒組の中でも台風の目になりそうな勢いだ。今回は東京1800mと、やや軽いスピードを問われる舞台なだけに、前回よりもポジションが重要になってきそうだ。平均ペースで全力を出し切る競馬ではGI級であることを証明できたが、緩んでの瞬発力勝負になったり軽いスピードが問われると不安もあるか。だが、今は完全な高速馬場というわけではないので、地力でねじ伏せたいところだろう。


相手筆頭はオープン2勝、そろそろ重賞勝ちが欲しいダンツホウテイ。同コースのメイSではスローのキレ勝負を番手で押し切る強い競馬。2着がキレ味抜群のヒットジャポットで、相手の土俵でキレを抑えきったというのは評価したい点ですね。重賞クラスになると1600mでは厳しい印象で、スローならキレ負け、平均ペースならスピード負け。それだけに、1800mという舞台でうまく流れに乗れるようなら当然主力の1頭になってくるでしょう。シルポートやセイクリッドバレーを破った大阪城Sでは比較的タフな馬場で好位から抜け出しての内容。ハンデ54kgで斤量差はあったものの、大きく見劣ることはないはずだ。今の勢い、1800mなら当然最上位を争える。


3番手には新潟大賞典を制した新潟の鬼、セイクリッドバレーだ。新潟なら加速しきってトップスピードに持っていき、そのまま最後まで鋭い脚を使えるが、東京では少し瞬発力が足りないのか、伸びが物足りない。マイル戦では追走に苦労するので、東京なら1800mの方がよさそうだ。昨年4着はシルポートやキャプテンベガには少し差のある4着ではあったが悪くなかったし、東京では平均ペースぐらいで決め手を活かすタイプでしょう。急激な緩急がなく、嵌れば持ち味の決め手が光る。


4歳世代の共同通信杯馬ハンソデバンドの立て直しに警戒。共同通信杯の勝ち方はかなり強かったし、相手は後のNHKマイルC馬ダノンシャンティと毎日王冠馬アリゼオとかなりハイレベルで4着以下は0.3以上離した内容。皐月賞・ダービーでは全く見せ場がなかったのだが、東京1800mという舞台なら当然軽視できない存在だ。ただ、如何せんダービー以来約1年ぶりという長期休養明けがカギだ。相手関係から大きく見劣るということはないはずなので、直前の追い切りの気配をしっかり見ておきたい。


ローズSでアパパネを撃破したアニメイトバイオも怖い。ワイルドラズベリーやエーシンリターンズといった3歳牝馬上位を抑えて、それに三冠牝馬アパパネをあっさり差し切ったローズSの内容からも、1800mのペースは合ってそう。阪神1800は前後半が速く中盤が緩い展開になったので、東京1800mだと序盤の位置取りがカギになりそう。極端に緩むということはないので、あまり後ろ過ぎると自ら足を使ってポジションを上げないと厳しい。極端に後ろから行く馬ではないし、ヴィクトリアマイルも休み明けとしては悪くない競馬。叩いて2走目、1800mでキレが問われれば。


昨年の3着馬キャプテンベガの安定感も健在。流石に全盛期の勢いは見られないが、それでも東京新聞杯で強敵相手の4着は地力の証明。もともと瞬発力勝負には弱い馬だけに、前走の後ろ過ぎる位置取りでは敗因は実力というより位置の差と見た方が良い。平均ペースなら安定しているだけに、まだまだ侮れない実力馬だ。


昨年のラジオNIKKEI賞でトゥザグローリーやクォークスターを抑えきったアロマカフェが巻き返しを狙う。中山記念、新潟大賞典では見せ場がなかったのだが、ある程度スピード持続戦になるようなら地力上位の素質を見せてきているだけに、展開次第で怖い1頭だ。3歳春の力からは考えられない凡走が続いているが、そろそろ復活の兆しを見せてほしいところだ。


実力馬ヤマニンウイスカーが時間はかかったがようやく重賞戦線にめど。前走は力負けの形だが、連勝の舞台である1800mなら馬鹿にできない存在。スピード持続戦でこその馬で、決め手では見劣るので、やはり多少展開の恩恵は必要だろう。


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posted by カタストロフィ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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