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【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

【5/22(日)東海S(GII)】●展望

【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2011年04月20日

マイネイサベルが重賞馬の力をここで示すか@フローラS(GII)レース展望

フローラS(GII) 東京芝2000m
登録馬一覧

アドマイヤセプター 54.0
オースミマイカ 54.0
カトルズリップス 54.0
サトノフォワード 54.0
サトノフローラ 54.0
シナル 54.0
セレブリティ 54.0
ダンスファンタジア 54.0
バウンシーチューン 54.0
ハッピーグラス 54.0
ピュアオパール 54.0
ピュアブリーゼ 54.0
フレンドサンポウ 54.0
マイネイサベル 54.0
マイネソルシエール 54.0
マヒナ 54.0
マリアビスティー 54.0
メジロミドウ 54.0
メロウメロディ 54.0
モスカートローザ 54.0
リトルダーリン 54.0



レーヴディソールが骨折で離脱。桜花賞ではホエールキャプチャがマルセリーナに敗れて、勢力図が少し変わりつつある今年の牝馬クラシック路線。フローラSからオークスで逆転を狙う各馬だが、ややメンバー的には低調な印象はぬぐえないか。


一応、実績的に上位なのはマイネイサベルだ。3歳冬からクイーンC2着、フラワーC4着と、重賞戦線では貫録を見せている。クイーンC2着の相手はホエールキャプチャ。上手く内を突けたとはいえ、それほど大きく負けていないという点は評価したい。フラワーCでは4着と、相手を考えれば少し物足りない着順ではあるが、ラップ構成からも明らかに前には厳しいハイペース、中盤緩みのパターンで、これで先行して4着に粘ったなら評価しないといけないぐらい。前走の競馬っぷりを見ると、能力よりも2000mで今まで通り溜める競馬が出来るのか?が不安ではあるものの、上手くゆったり運べれば、末脚はしっかりしている馬。この相手なら、最上位なのでここを勝ってオークスへの目途を立てたいところだろう。


相手筆頭も実績上はダンスファンタジア。フェアリーSではハイペースで本来の能力を発揮できたようだが、クイーンCではやはり折り合いに苦労して全く伸びず。桜花賞ではペースが早く、折り合いに苦労することはなかったが、追って伸びを見せなかった。背水の陣の状況になったが、フローラSに中1週で登録というのは正直驚きだ。今回は輸送距離が短い府中なので、その辺はプラスも、2000mという距離と、桜花賞での完敗からも、条件的にはかなり厳しいか。相手はかなり貧弱で、能力的には通用するはずなのだが、不安要素もかなり大きい。


この重賞馬2頭からはかなり離れた3番手には、この2頭以外で唯一の2勝馬カトルズリップス。クイーンC、フィリーズレビューでは完全に力負けとなっており、能力的に見劣ることは否めない。それでもここに入れば、3番手の扱いになってしまう。一応くるみ賞ではスロー逃げから二の脚で切れ負けせず、悪くはない。上手く先行して2000mの距離が吉と出れば。マンハッタンカフェの仔だし、2000mが悪いとは思わない。マイペースで運べれば、番狂わせも。


4番手以降は抽選次第で決めづらいが、一応安定しているピュアブリーゼを評価。モンズーンにパントレセレブルとコテコテの欧州血統ではあるが、好位につけるスピードと、そこからの決め手はなかなかのものをもっており、この相手なら通用しそうだ。血統的にも距離が延びた方が競馬はしやすそうで、序盤に前目につけられるようなら面白いか。


忘れな草賞2着のハッピーグラスも気になる。フローラSと同じ2000mで結果を出せたのは評価。ただ、キレが明らかに足りないので、東京の2000mでは不安も大きいか。それに、忘れな草賞自体、桜花賞との時計比較やラップ推移からは、平凡な一戦だった可能性が高く、このレースだけで評価するのは少し難しい。この相手なら、好勝負できてもおかしくないが、本番を意識するには強い競馬が求められるか。


期待の素質馬アドマイヤセプターが尻すぼみの内容。札幌2歳Sではオールアズワンやアヴェンチュラと言った強敵相手に差のない内容だったが、その後は気性難が表面化し力を出せないまま。そういう点でも距離2000m、それもU字コースというのは不安が大きい。ただ、力は足りているだけに、相手関係という点では今回はかなり有利。上手く自分との戦いを制することが出来れば、おのずと結果はついてくるだろう。オークスを目指すなら、この距離でどうこう言っていては話にならない。


逃げの一手で開眼したセレブリティ。ウオッカの全妹なら、府中で一気にパフォーマンスを上げてくるなんてことも考えられる。ギムレットらしい軽いスピード持続力を存分に出している印象で、その辺は姉と同じ。時計面でも少しずつ短縮してきたし、ここでマイペースで運べれば一発あっても。ここは相手も貧弱で、楽な競馬が出来れば。


フラワーC3着に突っ込んできたマヒナもこの相手なら。前走は前半が早く、中盤が緩く、後半再加速で、トータルで前半が最も早い阪神1800にありがちな追い込み有利の展開。そのうえで、後方から進んで3着とはいえ、トレンドハンターの0.6差なのだから、力的に劣るのは間違いない。今回は府中の2000と、開幕週では外差しの追い込みが効きにくい条件で、かなり悪化したと見る。前走の3着がフロックでないなら、ここは当然上位に来て不思議はないが、どうだろうか。


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いよいよ日本ダービーへ向けて、クラシック路線が本格化。桜花賞から始まり、
今年は皐月賞が東京開催。混戦だけに、色々な情報が必要かとも思われます。
古馬路線では、層の厚い4歳馬が快進撃。3歳春の主役から、秋以降の成長を
見せた馬が多数。現在の力関係がどうなっているのか、色々な情報が必要でし
ょう。春のGI戦線を一歩有利に。

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2011年04月19日

コスモネモシンが引っ張るも…低レベルの混戦@福島牝馬S(GIII)展望

福島牝馬S(GIII) 新潟芝外1800m
登録馬一覧

アースシンボル 54.0
イタリアンレッド 54.0
ウインマリアベール 53.0
エスピナアスール 53.0
オウケンサクラ 55.0
クリスティロマンス 53.0
クロワラモー 53.0
コスモネモシン 54.0
コンカラン 53.0
サンデーミューズ 53.0
ジュエルオブナイル 54.0
シンメイフジ 55.0
スイートマトルーフ 53.0
スマートシルエット 53.0
ソウルフルヴォイス 53.0
ディアアレトゥーサ 54.0
バイタルスタイル 53.0
パールシャドウ 53.0
ビコーペグー 53.0
フミノイマージン 54.0
モルガナイト 53.0
レインボーダリア 53.0


なんとも言いようのない、混沌としたメンバー構成になってしまっている。それに加えて外回りの新潟1800mという条件で、なかなか難しい予想になりそうだ。


中心が決めづらいが、中山牝馬S3着で復調を示したコスモネモシンが一応か。3歳時はフェアリーSを制し、フラワーCでも強い競馬でオウケンサクラの2着と能力を示していたものの、3歳秋以降は見せ場らしい見せ場がなかった。中山牝馬Sでは人気を大きく落として3着に入り、244万馬券を演出したが、もともとの能力からはこれぐらいは出来ておかしくない馬。今回は相手もかなり落ちるし、中山牝馬Sで先着されたフミノイマージンに、しっかり勝っておきたいところだ。ここを勝って、なんとかヴィクトリアマイルへの目途を立てたいところ。


相手筆頭も中山牝馬S2着のフミノイマージン。格上挑戦の前走で、鋭い末脚を繰り出し2着に食い込んだのは流石に驚いた。但馬Sでは前が止まらない中での競馬だったので、ある程度しっかりしたペースになれば、しっかり伸びてくるということでしょう。展開的には前後半が速く中盤緩かったので、かなり向いた印象はいなめないが、ここで本物かどうか見極めたいところだ。ここで好走し、春の牝馬路線の主役を演じることが出来るか。


3番手にはなかなか勝ち切れないディアアレトゥーサ。紫苑Sの鮮やかな勝利、福島記念でもトウショウシロッコやダンスインザモア相手に正攻法での2着なら、重賞戦線で通用する目途は立てている。中山牝馬Sでも休み明けながら積極的に前目で競馬しての4着で、悪くない競馬をしている。レースレベル自体は高かったので、差し有利の展開でこの競馬は評価したいところ。新潟1800mと言う舞台がどうかの不安はあるが、牝馬相手でメンバーレベルも落ちるここは賞金を加算したいところだろう。


中京記念で先行して4着に踏ん張り、新たな一面を見せたシンメイフジもこの相手なら上位。離された4着とはいえ、混合重賞で、なかなかのメンバーだった中、しっかりと先行力を見せている点には好感。追込み一手だった馬が、先行策に対応できたのは大きいし、能力のあることは再度証明された。この相手なら当然浮上してくるし、切れも持ち合わせている馬で、新潟2歳Sを制した末脚を発揮できれば。


準OPとはいえ、但馬Sで2着のスマートシルエットもここでは圏内。府中牝馬Sでは先行して切れ負けもしぶとく3着。重賞でも牝馬限定なら力的に通用するし、まして今回はその中でもかなり低レベルな一戦。先行力は開幕週を考えれば大きな武器になるし、究極的には切れ負けするとはいえ、今回は相手関係的にもそこまで大きく見劣らない。序盤の位置取りと仕掛けどころが重要だが、通用しても良いはずだ。


2連勝で勢いに乗るエスピナアスールも警戒。前走は4F戦の切れ勝負を2番手から最速地点で先頭に立つ強い競馬。まだパフォーマンス的には見劣るものの、今回は相手にも恵まれたし、この勢いに乗っていければ、好勝負可能だろう。


桜花賞2着、天皇賞4着も過去の栄光のオウケンサクラ。近走は二桁着順が続いて復調の気配すらない。ただ、中山牝馬Sの惨敗自体は、先行馬には厳しいラップ構成だったので、その点はあまり心配無いか。前半もう少しゆったり運んで、番手からの切れ勝負ならもう少し何とかなっていい馬で。勝ち負けはともかく、ここで復調を示して次にはつなぎたいところ。


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2011年04月18日

オルフェーヴルが兄の成し遂げられなかったクラシック制覇へ出陣!@皐月賞(GI)レース展望

皐月賞(GI) 東京芝2000m
登録馬一覧

ヴィジャイ 57.0
エイシンオスマン 57.0
オルフェーヴル 57.0
オールアズワン 57.0
カフナ 57.0
コティリオン 57.0
サダムパテック 57.0
サトノタイガー 57.0
ショウナンマイティ 57.0
ステラロッサ 57.0
スマートロビン 57.0
タツミリュウ 57.0
ダノンバラード 57.0
ダノンミル 57.0
テイエムオオタカ 57.0
デボネア 57.0
トキノゲンジ 57.0
トーセンラー 57.0
トーセンレーヴ 57.0
ナカヤマナイト 57.0
ノーザンリバー 57.0
ビッグロマンス 57.0
フェイトフルウォー 57.0
プレイ 57.0
ベルシャザール 57.0
ホッコーガンバ 57.0
メルトアウェイ 57.0
ユウセン 57.0
ユニバーサルバンク 57.0
リベルタス 57.0
ルルーシュ 57.0
ロッカヴェラーノ 57.0


直前まで結果がころころ変わる重賞路線。それでも、ここにきて、ようやく主役が揃ってきたかなあという印象ですね。レベルは高いうえで混戦なのではないでしょうか。一長一短の各馬、しかし嵌れば強いという馬が多く、難しいレースになることは間違いなさそうです。


中心はオルフェーヴル。スプリングSを完勝したが、圧巻の切れ味を見せた。最速地点の4角から直線入り口で驚くほどの切れ味を発揮した。それは兄ドリームジャーニーを超えるかもしれないほど、素晴らしい切れ味だった。相手は朝日杯馬グランプリボスやベルシャザールなど強敵揃い。正攻法でしっかり勝利し、重賞初制覇を成し遂げた勢いは無視できないだろう。惨敗したのは京王杯2歳Sのみ。それもスタート後の位置取りでほぼ決まってしまうレースだった。東京2000mなら最初からそれなりの位置にはつけられそうだし、キレ負けするような馬ではないので、この馬が中心と見て良さそうだ。常に安定して自分の脚を使ってくるが、それだけに展開利で足元をすくわれるケースが不安でもある。能力は世代でも最上位は間違いないので、後はしっかり流れに乗れればチャンスは来るだろう。


相手筆頭は弥生賞で大混戦を制し、朝日杯の雪辱を果たしたサダムパテックだ。東スポ杯では驚きの3馬身半差圧勝で、東京コースへの適性を見せている点では、オルフェーヴルに比べても武器になるだろう。朝日杯では外をまわしてロスもあったので、4着でも上等の内容。やはり切れ味が武器の馬であり、中山2000ではなく東京2000mに替わったのはプラスに働きそうだ。弥生賞で破った相手はプレイ、デボネアとなかなかの強敵。休み明けで目標は先であることを考えれば、やはり1枚上手だったか。今回は相手が強力ではあるものの、東京1800で突き抜け、休み明けの弥生賞でしっかり勝利した点は評価するべきでしょう。朝日杯のペースでもしっかり追走して最後までしぶとく伸びているし、不安は少ないか。


きさらぎ賞でリキサンマックス絶妙の逃げをただ一頭捕えたトーセンラーが3番手。前走の上がり33.4は相当強烈な内容で、走破時計1:47.6はなかなかの好時計。ディープ産駒得意の京都での内容ではあるが、このレースだけ見ればオルフェーヴルを破っているし、能力的にも最上位の1頭でしょう。課題はやはりきさらぎ賞からの直行という点。今年はいつもより1週遅いですので、この辺りがカギとなってきそう。瞬発力があるタイプではないので、東京2000mだと位置取りと仕掛けどころが重要になってきそうですね。超スローで競馬になってなかったエリカ賞。内で出すところがなかったのも大きかったし、前も止まらなかった。やはりある程度の流れでこその馬でしょうね。桜花賞に続いて、父ディープインパクトに2つめのクラシック制覇を届けることが出来るか。


共同通信杯で内からズバッと差し切ったナカヤマナイトも要警戒。前半スローペースで、先行馬有利の展開を唯一差し込んできたのがこの馬だ。L1の12.0の落ち込みでしっかり捕えているように、なかなかのキレを長く維持することが出来るタイプだろう。ただ、共同通信杯のレベル自体は時計が示しているように、少し低レベルな一戦だったかなとも思われます。ペースの割にはL1を落としているし、ここでギリギリ差しこめたとなると、同じ競馬では届かないか。この馬はベゴニア賞でしっかり逃げ切っているように、もう少し前から運べる馬なので、このクラスになってくればもう少し前で競馬出来れば。


スプリングS2着ベルシャザールも引けを取らない。前走スプリングSでは、掛ってしまい、直線までに少しスムーズさを欠いた感じで切れ負けしたが、それでも最後は伸びてきた。この内容で2着なら、やはり能力面では怖い一頭だ。今回も当然能力的には怖い一頭だが、やはり東京2000mなので、直線までの折り合いと位置取り、仕掛けが全てでしょう。スムーズに流れに乗って加速出来れば、この相手でもやれそうですが。


弥生賞でしぶとく粘って2着を確保したプレイも怖い。中山2000の方が良かっただろうが、開幕週の東京2000mなら立ち回り次第でなんとかなっていい馬。二の脚が早くないわけではないが、持ち味は手ごたえの割になかなか差されないしぶとさでしょう。弥生賞でもL2の11.2切れ勝負でしっかり立ち回っての競馬で、確実に力をつけてきている馬。こういう馬は侮れないです。東京1800mではなかなか勝ち切れなかった。ロンスパ戦となった京都2歳Sは相当強い競馬をして粘っているように、やはり基本的にはスピードで太刀打ちするのが持ち味。緩んでもある程度戦えるが、ミドルペースで力を発揮出来れば、開幕週の東京芝を武器に粘りとおせるか。


若葉Sで12番人気での勝利を収めたダノンミルがここでは最大のダークホースか。1:59.1と古馬顔負けの好時計で完勝。その内容が、ペースが上がったところでしっかり押し上げて最後までしぶとく粘って押し切る横綱競馬だけに、フロックと侮らない方が良いだろう。軽い馬場でスピード持続力を活かせるようになってから、競馬が変わってきた。今回も東京2000で、持ち味の高いレベルでの切れ、持続力のバランスを活かせる展開になれば、面白い一頭だ。


京成杯からのぶっつけで挑むフェイトフルウォーも忘れるな。平均ペースで淡々と刻まれたラップを先行して直線でしっかり抜け出す強い競馬。東スポ杯では切れ負けしているように、やはり東京適性が課題となりそうです。それプラス、やはり休み明け。去年の皐月賞ではエイシンフラッシュが京成杯勝利からぶっつけで3着に入っているが、今回は去年よりも1週長いので、その辺も不安ではあります。京成杯でプレイやデボネアを退けているので、弥生賞組とはレベル的にも好勝負出来るはず。


アーリントンCを制して勢いに乗るノーザンリバーも怖い。東京得意のアグネスタキオン産駒で、軽いスピード勝負になればやはり浮上してきそうだ。アーリントンCのレースレベル自体は少し微妙なところはあるので、この相手でどこまでやれるかだ。


弥生賞で惨敗したオールアズワンがここまで評価を下げるほど、今年は混戦。休み明けとはいえ、条件的に良さそうだった弥生賞では全く良いところがなかった。府中の切れ勝負には疑問があるだけに、どういう競馬になるか。地力は高いが、適性面での不安が大きいか。前走の惨敗も気になる。


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2011年04月11日

三冠牝馬アパパネが始動!@マイラーズC(GII)レース展望

マイラーズC(GII)阪神芝外1600m
登録馬一覧

アパパネ 56.0
アブソリュート 57.0
インペリアルマーチ 57.0
エイシンアポロン 57.0
オーシャンエイプス 57.0
ガルボ 57.0
キョウエイストーム 57.0
キングストリート 57.0
クレバートウショウ 57.0
コスモセンサー 57.0
ゴールスキー 57.0
ショウリュウムーン 55.0
ショウワモダン 59.0
シルポート 57.0
スズカサンバ 57.0
スピリタス 57.0
スマイルジャック 57.0
スマートステージ 57.0
セイコーライコウ 57.0
ダイシンプラン 57.0
ダイワマックワン 57.0
ダノンヨーヨー 57.0
ダンツホウテイ 57.0
テイエムカゲムシャ 57.0
ドリームバレンチノ 57.0
ヒカルカザブエ 57.0
ファストロック 57.0
ファリダット 57.0
フィフスペトル 57.0
フライングアップル 57.0
フラガラッハ 57.0
マイネルクラリティ 57.0
マイネルスケルツィ 57.0
ミッキードリーム 57.0
メイショウセンゴク 57.0
モエレビクトリー 57.0
ライブコンサート 57.0
リディル 57.0
リーチザクラウン 58.0
ロードバリオス 57.0


震災の影響で、ダービー卿と今年はコースが同じになったため、ダブル登録馬が多かった。しかし、こちらは豪華メンバーに恵まれそうだ。安田記念を占う上で、重要なレースであることは間違いなさそうだ。


中心は3冠牝馬アパパネ。エリザベス女王杯では、海外の怪物スノーフェアリー、古豪メイショウベルーガに敗れたものの3着。古馬相手でも通用することは証明した。この馬の持ち味はやはり切れ味で、タフな馬場でペースが上がってロンスパ戦だった京都2200mよりも、桜花賞のようにある程度のペースからの決め手勝負こそが本領だろう。4歳牝馬のマイル路線は阪神牝馬Sや京都牝馬S、中山牝馬Sで4歳馬がことごとく勝利しているように、層の厚さは異常。4歳牝馬路線はマイル路線で有力馬がひしめいていて、その中でトップに君臨しているアパパネなら当然相当の能力を秘めているとみて良いでしょう。相手は強力で、斤量も56kgと条件は決してプラスばかりではないが、3冠牝馬の力を見せてほしい所だ。


相手筆頭は東京新聞杯で強敵を打ち破ったスマイルジャックだ。前走は1:32.5の好時計でキングストリートやゴールスキー、ダノンヨーヨーらを撃破したのは評価。ある程度早いペースを好位で進めて直線で抜け出したように、時計勝負での対応力は高い。殺人ペースのマイルCSで先行して粘ったように、このあたりから能力をしっかり出せるようになってきた。今回は阪神マイルなので、そこまで早いペースにはならなそうなので、どの位置でどういう競馬をするかがポイントとなりそうだ。能力的にはマイル路線でも最上位を争えるだけのものを前走で見せているので、相手関係よりも競馬の仕方。しっかり競馬出来れば好勝負は確実なだけに。


3番手にはエイシンアポロン。秋の天皇賞で致命的な不利を受けてから立て直して今年初戦から勝利を狙う。毎日王冠では直線で早めに抜け出しを図ったところを、仕掛けをワンテンポ遅らせたアリゼオに差された形で、展開のアヤ。スマイルジャックやペルーサを正攻法で破っているだけに、能力面ではここでは最上位であるといえそう。天皇賞でも不利、というか体当たりを食らって完全に失速。それまではあわや?の手ごたえを見せていたし、マイルから中距離までなら現役でもトップレベルを争える馬なのは間違いない。今回はあの大きな不利の後遺症がないかどうか、そして休み明けがどうか。休み明けに関しては毎日王冠で全く問題ないことを見せたし、あの不利の影響が抜けていれば、この相手でも全く引けを取らない。この馬は切れ味が身上なだけに、あまりペースが上がらないほうが良いのは確かで、前哨戦の阪神マイルなら持ち味を出せそう。ここを好勝負して、本番に向かいたい。


京都牝馬Sで抜群の切れ味を披露し復活したショウリュウムーンも圏内。チューリップ賞では世代最強牝馬アパパネを破った。エーシンリターンズやレディアルバローザを物差しにすれば、牝馬マイル路線では現役最強クラスのはず。今回は混合戦+アパパネ相手と言う点がどうか。前走までは、かなり安定を欠く競馬が続いていただけに、今回も全力を出せるかどうか。その方が相手関係よりも重要でしょう。距離的にはマイルがベストなのは戦績からも明らかで、この条件で好走して、しっかりマイル路線に腰を据えてほしい。あの3冠牝馬アパパネを破った舞台で、龍のごとく、GI馬へと昇ることが出来るか。ヴィクトリアマイルへ向けて、負けられない一戦だ。


マイルCSで2着、当然ここは落とせないと挑んだ東京新聞杯でまさかの7着完敗。最後方から上がり最速の競馬で落とした敗戦だけに、今回は位置取りが重要になるだろう。能力面で負けたわけではないので、前回の敗戦で評価を落としてはいけない。阪神マイルなら、最後は前が止まりやすいので、この馬としては絶好の条件か。鋭い切れ味を余すところなく引き出せれば、マイルCSのように素晴らしい末脚を繰り出せる。後は、そこまでの持って行き方が全てだ。大目標の安田記念へ向けて、好レースを披露しておきたい。


3歳時の勢いに少し陰りが見えるゴールスキーの巻き返しに警戒。マイルCSはダノンヨーヨーに負けない鋭い脚でしぶとく伸びてきた。GI級の力を見せつけ、重賞制覇も時間の問題と思われたが、阪神Cではスピード負けで届かず、東京新聞杯でも好位から伸びあぐね、スマイルジャックに届かず、キングストリートにも差された3着となった。序盤に脚を使うと、終いに影響するタイプかもしれないので、阪神マイルで切れを活かせる舞台に変わるのは良さそうだ。ここはダノンヨーヨー同様に巻き返しに期待したいところ。ポテンシャルは高いものを秘めているだけに、それほど早いペースにならず、好位で楽に進められれば勝機は見えてくる。


ファイナルS、京都金杯を連勝したシルポートも怖い。強力な同型不在で、ファイナルSと同じ舞台。ダンツホウテイやキングストリートを正攻法で破っているだけに、この条件での単騎逃げには警戒したいところ。開催後半で差しが効きだした阪神だけに、その辺がどうかではあるが、それを意識して各馬に無視されるようならかえって好都合か。鋭い二の脚をもっている馬だし、鳴尾記念では今思えば超豪華なのルーラーシップ、ヒルノダムール、リルダヴァルを相手に勝ちに行く競馬での4着。今回も相手は強力とはいえ、鳴尾記念に比べれば随分楽。近走は捕えられているが、人気を落とした逃げ馬ほど怖いものはないぞ。


阪神C、京都金杯、阪急杯とあと一歩で勝ちきれないマイル路線の善戦マン、ガルボも出走。今回は相手がかなり強力で、切れ勝負に一抹の不安があるこの馬にとっては、条件的には難しいレースとなりそう。軽いスピード持続力が武器だけに、この舞台でどういう競馬が出来るか。良い意味で予想を裏切る走りを期待したい。単純な能力面では重賞でも通用するだけに、阪神外周りでも好走できれば、未来が広がってくるが。


中山記念で好走し、復調の兆しを見せている前年の覇者リーチザクラウン。今回は前回と比べて、ヴィクトワールピサがいないとはいえ、出走馬の層の厚さは相当増している。ここで好勝負出来ないようだと、今後が相当辛いものになりそう。近走は安定しているものの、逆にこの馬の持ち味が消され、並の馬になってしまった印象。マイル路線でもスピードが問われないこの舞台は良さそうだが、緩め馬折り合い面での不安もあり、なかなか難しい。それでも、昨年もなかなかにハイレベルだったこのレースを制しているように、持っているものは確か。強敵相手に勝って、再度主役への道を進みたい。


今週は重賞1つだけと、今までに比べるとさびしいが、豪華メンバーでそれを補える好レースを期待したい。安田記念へ向けて、有力馬がどういう競馬をするか、要注目だ。


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2011年04月05日

ラヴェリータが交流重賞連勝の勢いで!@マーチS(GIII)レース展望

マーチS(GIII)阪神ダ1800m
登録馬一覧

アウトクラトール 56.0
アドマイヤシャトル 54.0
アポロフェニックス 54.0
イコピコ 57.5
インバルコ 57.5
エーシンダックマン 55.0
オウロプレット 53.0
オメガファルコン 54.0
オリオンスターズ 55.0
オーロマイスター 58.5
カジノドライヴ 58.0
キングスエンブレム 57.5
クリールパッション 57.5
クリーン 56.0
ケイアイアストン 56.0
サンライズモール 55.0
シビルウォー 57.0
シャウトライン 56.0
ゼットフラッシュ 51.0
セレスハント 57.5
ダイショウジェット 57.5
タガノジンガロ 56.0
テスタマッタ 58.0
デストラメンテ 54.0
トウカイミステリー 52.0
ハギノリベラ 53.0
パドトロワ 55.0
バトードール 55.0
パワーストラグル 57.0
ピイラニハイウェイ 56.0
ピサノエミレーツ 54.0
フィフスペトル 57.0
ブラボーデイジー 55.0
ボクノタイヨウ 52.0
マイネルアワグラス 56.0
マチカネニホンバレ 57.5
メテオロロジスト 57.0
メンデル 55.0
ユキノハボタン 52.0
ラヴェリータ 56.5
ランフォルセ 55.0
ロールオブザダイス 56.0
ワンダーポデリオ 56.0
ワールドハンター 54.0


登録数が異常に多いのはいつものこと。今回は色々な路線の馬が一堂に会しており、なかなかのメンバーがそろった印象だ。


中心は交流重賞を2連勝してきたラヴェリータ。前走エンプレス杯では不良馬場で中団からしっかり抜け出し、上がり最速36.6で2着ブラボーデイジーに半馬身差の勝利。TCK女王杯では良馬場、前半はかなり緩いペースの中で、中盤からのロンスパ戦にしっかり対応。最後はミラクルレジェンドをクビ捕えての勝利で、ブラボーデイジーには0.5も差をつけている。幅広い適性を持っていて、阪神のタフさ勝負も切れ勝負にも対応できるという点では、中心と言えそうだ。だが、今回はハンデが56.5kgと牝馬としては重い部類で、スタートがダート。斤量増は、スタートの負荷が大きいので、序盤に上手く良い位置につけるかがカギか。能力的には最上位間違いないのだが。


相手筆頭はシリウスSでラヴェリータを差し切ったキングスエンブレム。L2最速11.6と、ダートとしてはかなりの切れを問われたレース。ここで一気に抜け出したように、一瞬の切れ味は抜群で、阪神向きの馬は確か。みやこSでも強敵トランセンド相手に0.2差2着。平均ペースのスピードを問われても、ある程度しっかり差しこんでくる所を見せたのは大きい。JCダートでは今までより積極的に競馬した分、最後は沈んだので、自分の競馬に徹することが出来るかだろう。今回は1800mで、芝スタートから緩みやすい阪神2000と比べると、タフさを要求されやすいというのはこの馬にとってはマイナス要因か。シリウスSからハンデ1.5kg増で、ラヴェリータと比較するとこの辺も不利に働くか。それでも昨年の秋の勢いがあればここでも好勝負だろう。


3番手には交流重賞佐賀記念を制したメテオロロジスト。強敵アドマイヤスバル相手に楽なペースであっさり逃げ切った。やや展開に恵まれた面はあるが、前々走サンタクロースSでも楽にハナに立つと、そのまま平均ペースを刻んで楽勝。良いスピードを持っているのは間違いない。ダートではまだ底を見せていないが、今回は強敵相手に57kg。この辺がどうか。


仁川Sで連勝こそストップしたものの、強敵相手にしっかり2着を確保したタガノジンガロが重賞戦線に挑む。前走の相手はワンダーアキュートで、相手が強かった。3着のテスタマッタには0.3差、しっかりと差をつけて差し切っているので、重賞でも十分勝負になるだけのものを見せている。アレキサンドライトSの内容は秀逸で、ラップ的にラストをほとんど落とさない中、しっかりと先行して突き抜けていて、底を全く感じさせない。ここは相手もそろったが、56kgは恵まれた印象で、勝負になっていいだろう。


芝ダート兼用馬ブラボーデイジーも怖い。交流重賞ではラヴェリータに敗れたが、今回はハンデ戦で、1.5kgの差がある。これを活かして積極的に先行策に打って出ればしぶとい馬。条件は違うが、武蔵野Sではグロリアスノアやダノンカモン相手に食い下がる能力を見せているし、能力面で見劣るということはない。自分の競馬が出来れば、ハンデ差が活きてくる。


昨年の不調から、立て直してきたピイラニハイウェイも怖い。昨年はベテルギウスSまで馬券に絡めなかったが、徐々に戦績は良くなっていた。平安Sでは積極的に動いて馬券圏内までもう少しの4着。5着以降は引き離していて復調を果たすと、アルデバランSでは強敵ワンダーアキュートをの追撃を抑えて2番手から抜け出す快勝劇。ここにきて急上昇で、ハンデも56kgと軽い部類。勢いを取り戻し、念願の重賞制覇を狙う。


ポラリスSで中団から鋭く差し切ったダイショウジェットはこの条件でも当然怖い一頭。前走は不良馬場の阪神1400mで、このコースの鬼ケイアイガーベラや、GI馬オーロマイスターら、並居る強豪を抑えての勝利で、能力の高さを証明した形。いろんな条件で強いのだが、いつ走るのかが分からないという気分屋なところがネック。この距離でも2年前のマーチSで2着しているように問題はないが。
posted by カタストロフィ at 11:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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