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【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

【5/22(日)東海S(GII)】●展望

【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2011年05月08日

重賞2勝のセン馬レッドデイヴィスが剥離骨折…

重賞2勝馬レッドデイヴィス(3歳、栗東・音無)が、右第1指骨を剥離骨折していたことが8日、明らかになった。休養期間は未定。今年のシンザン記念で、のちの皐月賞馬オルフェーヴルと桜花賞馬マルセリーナを撃破して重賞初制覇。続く毎日杯も上がり33秒台の脚で制したが、圧倒的な1番人気に支持された7日の京都新聞杯では直線で伸びを欠いて10着に敗れていた。


引用先:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110508-00000033-dal-horse


GCでも報道されていたみたいで、ちょっとショックな出来事ですね。今年世代最強かもしれないメンバーのシンザン記念を制した馬だけに、ここでの離脱は…。ただ、春はなかなか出るレースがなかったでしょうし、秋に向けて復帰出来るようなら。剥離骨折なので、そこまで大きな故障ではないでしょうし、早い復帰を待ちましょう。
posted by カタストロフィ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

トーセンクラウンが競走能力喪失の故障…道悪の鬼、昨年の中山記念(GII)勝ち馬

2010年中山記念(GII)に優勝したトーセンクラウン号(牡7歳 美浦・菅原 泰夫厩舎)は、左前繋靭帯不全断裂(競走能力喪失)が判明しましたのでお知らせいたします。


引用先:http://jra.jp/news/201105/050402.html


残念です…昨年の中山記念では良い思いをさせてもらい、昨年の天皇賞では邪魔された形になり(江田照が悪いが)、色々な意味で印象に残る馬でしたね。決して道悪しか走れない馬ではないと思います。マイルも守備範囲の馬だったし、GIは流石に難しいと思うけど、重賞戦線の脇役として渋い馬になってほしかったなあ。まだ引退は決まっていないのかもしれませんが、恐らく復帰は難しいでしょう。


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いよいよ日本ダービーへ向けて、クラシック路線が本格化。桜花賞から始まり、
今年は皐月賞が東京開催。混戦だけに、色々な情報が必要かとも思われます。
古馬路線では、層の厚い4歳馬が快進撃。3歳春の主役から、秋以降の成長を
見せた馬が多数。現在の力関係がどうなっているのか、色々な情報が必要でし
ょう。春のGI戦線を一歩有利に。

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2011年05月02日

コスモメドウが天皇賞で故障…予後不良の事態に

天皇賞(春)(GI)
11R 18番   コスモメドウ号(丹内 祐次騎手)
  疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止
  馬 : 両前繋靭帯断裂 ※予後不良
騎手 : 異常なし


引用先:http://jra.jp/news/201105/050101.html


これは…無念すぎる。万葉S、ダイヤモンドSを連勝してきた時は4歳世代から強いステイヤーが出たなあという感じだったんですが、阪神大賞典2着。今思えばナムラクレセントの2着はこの時点では十分だったと思うんですよね。今回早い段階でずるずる後退していったんだし、もう少し早く馬を止めることは出来なかったのか。故障自体はいつ起こるか分からないし、起こったことは仕方ないけど、防ぎえることはしっかり防いでほしい。今回の場合は、予後不良の事態になるまでに素人目にもずるずる下がっていておかしかったのだから、最後まで走らせようとするってのは非難されてしかるべきことだと思います。良い感じの成長曲線を描いていただけに、この馬の死亡は残念でなりません。心からご冥福をお祈りいたします。無事だったなら、長い間長距離路線を賑わせてくれそうだったのに…。


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2011年05月01日

サクラバクシンオーが心不全のため死去…スプリンターズS(GI)(93〜94)勝ち馬

第27回・第28回スプリンターズステークス(1993年〜1994年)を連覇し、現役引退後は社台スタリオンステーション(北海道勇払郡安平町)において種牡馬として供用されていたサクラバクシンオー号(牡・22歳)は、4月30日(土)11:00、心不全のため死亡したとの連絡がありましたので、お知らせいたします。


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◆社台スタリオンステーション 徳武英介氏のコメント

「サクラバクシンオーは、数多くのオファーがありながら、高齢ということもあり、本年は休みながらの種付けを行なっていたところでした。それでも80頭ほどの種付けをこなし、明日からも種付け業務を再開する予定でしたが、残念ながら本日11:00に心不全のため死亡しました。晩年まで一貫して安定した成績を残してくれた馬であり、ぜひとも今後、更に素晴らしい後継馬が出てくれることを期待したいと思います。これまで同馬を応援してくださった多くのファンの方々、ご支援いただいた馬主をはじめ、関係者の皆様にお礼を申し上げます。同馬の冥福を心よりお祈りいたします。」


引用先:http://jra.jp/news/201104/043004.html


う〜ん、高齢ではあるけど、いまだに安定して強いスプリンターを輩出していただけに、惜しまれますね。マイルGI馬グランプリボスを出したことで、今までの枠組み以上の成功を遂げたわけですし、更に需要が高まったかなあという矢先の出来事で残念ですね。スペシャリストが揃う92年クラシック世代のスプリント部門に君臨。最強スプリンターでは真っ先に名前が挙がる馬でした。産駒もショウナンカンプやグランプリボスのGI馬を筆頭に1200〜1400mでは無類の強さを誇りましたね。サンデー全盛期でも、頑張って活躍馬を出していました。心からご冥福をお祈りいたします。ショウナンカンプには是非いい馬を出してほしい。
posted by カタストロフィ at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

サドラーズウェルズが病死…モンジューなどを排出、世界的大種牡馬

 現役時代はGI3勝。引退後はフレンチグローリー、オペラハウス、モンジュー、ガリレオら数多くの活躍馬を輩出した大種牡馬サドラーズウェルズがけい養先のイギリス・クールモアスタッドで4月26日(現地時間)に病死したことが英レーシングポスト紙によって報じられた。没年30才。


 同馬は父ノーザンダンサー、母Fairy Bridge(その父ボールドリーズン)という血統。1983年に英オブライエン厩舎所属としてデビューし、愛2000ギニー(GI、芝1600m)など現役通算11戦6勝(うちGI3勝)を挙げた。現役引退後1985年より種牡馬となり、初年度産駒からさっそくGI勝ち馬6頭を送り出す活躍を見せる。以降1990年そして1992年〜2004年と、通算14回英愛リーディングサイヤーの座を獲得するなど10年以上にわたり多くの有力馬を輩出し続けた。その産駒は種牡馬・繁殖牝馬としての強さも誇っており、父オペラハウスのメイショウサムソン(日本ダービーなどGI4勝)、テイエムオペラオー(ジャパンCなどGI7勝)やBMSにサドラーズウェルズがいるフサイチコンコルド(日本ダービー勝ち)、エルコンドルパサー(ジャパンC勝ちなどGI3勝)などJRAにおいてもその血の影響力は大きなものがあった。


 2008年に種牡馬を引退。その後はクールモアスタッドで余生を過ごしていた。


引用先:http://uma-jin.net/news/news2011042702.html


競馬ファンの中での印象はやはりモンジューの父でしょうかね。日本の馬場でサドラーの仔は走らないっていう鉄則を見事に守ってくれたJC4着。もちろんそれだけではなかったけど。ライトファンとすれば、やはりダビスタでしょうか。なんといっても成長持続でパラメータオールAとか凄すぎ。サドラーズウェルズ受胎済みのパリティビットとか胸アツもんでした。多分この条件だと競りで即落とした人多いんじゃないかなあ。ノーザンテーストでも十分代用できたけど。


系統としては既に確立していますよね。モンジュー、ガリレオは既にサイアーラインを固めてます。シングスピールがもう少し頑張ってほしいなあという感じですかね。日本ではオペラハウス系が活躍してはいるけど、微妙ですね。ハイシャパラルがどうなんだろう、あまり種牡馬としての活躍を聞かないんだけど。それでも種牡馬の数が膨大ですし、しばらく安泰でしょうね。枝分かれして、違う個性をもった種牡馬が出てくると繁栄していくんでしょう。その辺りが偉大なる父ノーザンダンサーに肩を並べることができるかどうかのポイントでしょうね。父はダンジグとサドラーを出したわけなので。


これだけ偉大な種牡馬ながら大往生。お疲れ様でした。ご冥福をお祈りいたします。


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