(・∀・)<注目記事一覧だよ〜

【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

【5/22(日)東海S(GII)】●展望

【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2010年10月01日

アメリカ遠征のレッドディザイアが前哨戦のGIへ挑む@フラワーボウル招待

flowerball.gif


凱旋門賞の前、日本時間で10/3日曜日の午前4:59頃に発走予定です。この日は忙しくなりそうだ(´Д`;)まあBCフィリー&メアターフの前哨戦なので、まずは順調さをアピールできる競馬を見せてほしいところですね。


強敵は2頭、一頭はフォーエバートゥギャザー。一昨年のBCフィリー&メアターフの覇者でGI4勝の実力馬ですね。もう一頭はゴジップガール。昨年のアメリカンオークス馬です。まずはこのあたりを相手にどこまでやれるのかを見たい。朝から起きて例によってtwitterで実況及び、速報レース回顧をこのブログで更新したいと思うので、みなさん一緒に早起きしましょう(´Д`;)
posted by カタストロフィ at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

愛ダービー馬ケープブランコ、圧勝で古馬撃墜@愛チャンピオンS




愛チャンピオンS  レパーズタウン競馬場芝2000m
1着ケープブランコ       ヘファナン
2着リップヴァンウィンクル   ムルタ
3着トワイスオーバー      クウィリー


愛ダービー馬ケープブランコが、リップヴァンウィンクルらを全く寄せ付けず、逆に突き放しての圧逃劇となった。終始先頭をキープして直線で突き放す横綱競馬。キングジョージではハービンジャーに11馬身差という屈辱とも言える大敗を喫したが、今回は逆に3歳馬のレベルの高さを見せる完勝。トワイスオーバーやリップヴァンウィンクルといった古馬の中堅〜トップクラスの馬相手を考えると、凱旋門賞に向けて、出てくるようなら、やはり楽しみな1頭ですね。


2着リップヴァンウィンクルは残念な2着になりましたが、どうも展開面でやや逃げ馬が楽に逃げられた分、詰められなかったような気もしますね。距離的に9〜10Fがベストのようなので、凱旋門賞には出ないような気がしますね。


やっぱり3歳勢が中心でしょうね。英ダービー馬ワークフォースも強敵ですが、やや安定さを欠くイメージですし、キングジョージでのパフォーマンスからもケープブランコが浮上してくる可能性は高いですね。この強い3歳馬2頭に日本のヴィクトワールピサ、ナカヤマフェスタがどう立ち向かうのかが楽しみですね。
posted by カタストロフィ at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

伏兵パーシステントリーがレイチェルアレクサンドラを降す!@パーソナルエンスン招待S



パーソナルエンスン招待S(G1) サラトガ競馬場ダ2000m
1着パーシステントリー       ガルシア
2着レイチェルアレクサンドラ  ボレル
3着ライフアットテン      ヴェラスケス


う〜ん、レイチェルアレクサンドラが伏兵に敗れてしまった、という印象ですかね。2000mは若干長かったのか、直線でも一旦は突き放したんですが、最後はパーシステントリーにしぶとく伸びてこられて、抵抗できませんでしたね。3着馬ライフアットテンはそこそこ強い馬なので、これを突き放したのは評価出来ると思いますけど、今季はゼニヤッタと比較すると、少し物足りない内容ですねえ。勝った伏兵パーシステントリーが今後どの程度やれるかは楽しみですね。


勝ち馬血統
父Smoke Glacken
母父Deputy Minister
posted by カタストロフィ at 22:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 海外競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

伏兵ドビュッシーが最内から一閃!@アーリントンミリオン




アーリントンミリオン(G1) アーリントンパーク競馬場
1着ドビュッシー      ビュイック
2着ジオポンティ      ドミンゲス
3着タジーズ          ヒルズ


昨年の覇者ジオポンティが圧倒的人気の中、大外からぐいぐいと伸びて完勝か、と思った所を、最内から凄い末脚で突っ込んできたのがドビュッシー。日本にも現役でドビュッシーという馬がいるのでややこしいけど、ドビュッシーにとってはこれが最初のG1制覇となった。しかも昨年の覇者でBCクラシック2着、ドバイWC4着と強豪のジオポンティを破っての勝利だけに、これは新星誕生とみていいだろう。


1着馬ドビュッシーは父ダイイシス、母父シングスピールの産駒。アメリカの芝レース、軽いスピード勝負で持ち味を発揮したのか、これまでのいまいちぶりからは考えられないほどの鋭い末脚だった。


2着馬ジオポンティは伏兵の奇襲を受けた形になったけど、地力を証明した形に。芝・AWの両刀使いで、今後どういうローテーションになるのかな。


この2頭がここでは抜けてましたね。
posted by カタストロフィ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

リップヴァンウィンクル復調の勝利@インターナショナルS




インターナショナルS(G1) ヨーク競馬場
1着リップヴァンウィンクル 2:08.58 ムルタ
2着トワイスオーバー         クウィリー
3着バイワード            ギュイヨン


直線で先に抜けだしたトワイスオーバー、バイワードを最後凄まじい伸びでまとめて外から差し切ったリップヴァンウィンクル。父ガリレオ、母父ストラヴィンスキー。シーザスターズ世代から大物候補が出てきましたね。3歳時にすべての脚が感染症に罹ると言う特殊な状態になったようですが、休養明け、3戦目で復調しましたね。実力的にはトップクラスの実力を持っているはずで、昨年の英チャンピオンS馬、今年のドバイは沈没も、その後2戦を1勝2着1回、GTでも安定して走るトワイスオーバーを差し切っていることからも、今年の秋では楽しみな1頭ですね。

posted by カタストロフィ at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。