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2010年09月12日

ヴィクトワールピサ4着入線!@ニエル賞速報

ニエル賞(GII) ロンシャン競馬場芝2400m
1着ベカバッド      ルメール
2着プラントゥール   クラストゥス
3着キッドナッピング   スミヨン

4着ヴィクトワールピサ   武豊


直線入り口ではいい脚を見せていたが、最後は突き放されての完敗となった。前哨戦としては微妙な内容ではあったかなあ。まああくまで前哨戦だからねえ…。でも期待外れと言えば期待外れ。あと豊はロンシャンのフォルスストレートあたりの攻防でいつも後手後手に回っている気がするね。残念。凱旋門にこのままでるのかなあ。
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2010年09月05日

カネヒキリが引退…一昨年のJCDで奇跡の復活も、屈腱炎を別箇所に発症…。

これまでにジャパンカップダート2勝など、ダート界で幾多のタイトルを手にしたカネヒキリ(牡8、栗東・角居厩舎)が、左前に屈腱炎を発症したため、現役を引退する事を、5日、管理する角居調教師が新潟競馬場で明らかにした。なお、今後は種牡馬入りする予定。

【角居勝彦調教師のコメント】
「以前に(屈腱炎を)発症した右前でなく、今回は左前に症状がみられたた、年齢を考えて、オーナーと協議した結果、引退を決定しました。
歴史を作ってくれた名馬であり、携わった私達には、簡単に諦めてはいけない事を教えてくれた恩馬です。今後は優駿スタリオンステーションで種牡馬入りする予定ですが、幸せな第2の人生を送ってほしいです。」

同馬は04年7月の2歳新馬戦でデビュー。3歳時にダートで頭角を現すと、ジャパンダートダービー、ダービーGPなど、3歳交流重賞を制しただけでなく、秋にはJCダートで古馬を撃破。
翌年の4歳時にも、フェブラリーSを制するなど、快進撃を続けたが、その夏に屈腱炎を発症すると、07年にも右前屈腱炎を再発。

そこから、幹細胞移植手術などを受けて、08年に約2年振りとなるブランクから戦線復帰すると、阪神競馬場で初めて行われたジャパンカップダートで復活の勝利を挙げ、続く、東京大賞典。翌年の川崎記念でも連勝を伸ばす。

しかし、その春のかしわ記念で、またしても左第3指骨々折が判明。約1年の休養を経て、この夏の帝王賞で復帰し、2着に健闘すると、続くマーキュリーCで再度の復活劇となる5馬身差圧勝。

ラストランとなった8月12日のブリーダーズゴールドカップでは、シルクメビウスの2着に屈したが、約6年に亘る競走馬生活で高いパフォーマンスをみせ、ファンを魅了し続けた。



引用先:http://pc.keibalab.jp/topics/5338/?ad_code=yxml


まあ…仕方ないよね。おととしのカネヒキリはかっこよかったなあ。疑ってごめんなさいの典型的パターン。しかしサンライズバッカスにしてもそうだけど、ダート馬ってなかなか引退できないよね。こういう形で引退するのは残念なんだけど、これほどの名馬なんだから、種牡馬として頑張ってほしいし、生産者もそれなりに努力してほしいよね。全盛期のカネヒキリとエスポ君の対決が見たかったなあ。
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2010年09月03日

ハービンジャーが日本で種牡馬入り!

引用先:http://www.sportinglife.com/racing/news/story_get.cgi?STORY_NAME=racing/10/09/02/RACING_Harbinger.html


ということで、キングジョージで衝撃の11馬身差圧勝を見せたハービンジャーが、どうやら日本で繁用されることになるようです。社台グループによって購入されたようですね。


重要な血統背景は父Dansili母父Bering、父はデインヒルの仔でダンジグ系。デインヒル経由のダンジグ系なので、極端なパワー型という程では無いとは思いますが、欧州血統で、日本の軽いスピードに対応出来るかがやはりカギになるでしょうね。しかし社台も久しぶりに大型種牡馬を輸入しましたねえ。
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2010年09月01日

アドマイヤオーラ引退…ダービー3着馬、京都記念など重賞3勝

新潟記念で17着に敗れたアドマイヤオーラ(牡6=松田博)は近日中に競走馬登録を抹消する。3歳時はダイワスカーレットを破ってシンザン記念を勝ち、弥生賞も制し重賞連覇。1番人気に推された皐月賞は4着だった。古馬になってからは京都記念で優勝した。

引用先:http://sports.yahoo.co.jp/news/20100901-00000050-spn-horse.html


まあ、新潟記念の内容を見ても、引退だろうなあ…とは思ってましたが。全盛期は強かっただけに…京都記念ではウオッカをきっちり破り(と言ってもウオッカは6着だったけど)アドマイヤフジやシルクフェイマス強豪を退けての1着。常に故障との戦いでしたが、今季も復活の兆しは見せていただけに、残念ですね。母はGI馬半妹にブエナビスタと、良血馬ですので、やはり種牡馬になってほしいところですね。
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2010年08月30日

スーパークリーク死亡…オグリに続いての訃報

GI3勝馬スーパークリーク(牡25、父ノーアテンション)が29日午後、繋養先の北海道・浦河町の日高スタリオンステーションで亡くなった。同馬はGI初挑戦だった88年の菊花賞を優勝。武豊騎手は史上最年少(当時19歳)でのクラシック制覇だった。競走馬時代に激闘を演じた同期のオグリキャップが7月3日に亡くなったが、また1頭、記憶に残る名馬が長い眠りについた。


芦毛の怪物オグリキャップとは同期のライバルだったスーパークリークが、惜しまれつつ、この世を去った。


 日高スタリオンステーションの関係者によると、今年の夏過ぎから下痢気味になるなど体調を崩すことが多くなっていた。その後、一時は持ち直したが、29日の昼からひどく苦しむ症状を見せ始め、午後4時50分、治療の甲斐なく馬房で息を引き取ったという。


 「オグリキャップが亡くなった直後に体調がガクッと落ちて、“オグリに連れて行かれちゃうのかな”と話していたのですが、その後は体調も持ち直していました。オグリのお別れ会(7月29日)には、こちらで繋養しているヤエノムテキと連名で供花したばかりで、オグリの分まで長生きしてほしかったのですが…」と、事務局の荻伏ブリーディングシステムの関係者も肩を落とした。


 スーパークリークは父ノーアテンション、母ナイスデイで、85年5月27日に北海道・門別町(現日高町)の柏台牧場で誕生。故・伊藤修司調教師(栗東)の管理で2歳12月にデビューした。晩成血統で能力の開花には時間を要したが、3歳秋になって徐々に力をつけ、滑り込みで出走した菊花賞を優勝。武豊騎手の記念すべきGI初勝利で、クラシック最年少制覇(19歳7カ月23日)となった。


 その後は古馬の王道で活躍。オグリ、イナリワンらと激闘を繰り広げ、90年末に引退した。通算成績は16戦8勝。重賞は88年菊花賞、89年天皇賞・秋、90年天皇賞・春のGI3勝を含む6勝を挙げた。種牡馬としては活躍馬を出せなかったが、母の父としてはブルーショットガン(阪急杯)を出している。種付けはここ2年なかったが、熱心なファンも多く、誕生日には花も届いていた。詳しい死因は、30日に調べるが、相次ぐ名馬の死は惜しまれる。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100830-00000510-sanspo-horse


オグリキャップが寂しくて誘いにきたのかなあ。クリークは日高SS繁用だったので、実は見に行ってるんですよね。トロットサンダーと同じ繁用先。タテガミを売ってたりして、頑張ってたんですが。優等生という感じらしく、ゆったりとしていたのが印象的でした。しかし豊は悲しいだろうなあ。3強も後はイナリワンだけか。スーパークリーク号のご冥福を謹んでお祈りいたします。
posted by カタストロフィ at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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