東京優駿(GI) 東京芝2400m不
1着05オルフェーヴル 池添 2:30.5
2着01ウインバリアシオン 安藤勝 1 3/4
3着07ベルシャザール 後藤 7
不良馬場で行われた壮絶なほどのサバイバルレース。ダービーという名に相応しいだけの地力勝負で残ったのはウインバリアシオンとオルフェーヴルだけだった。直線序盤では進路がなく、無理やりこじ開けて突き抜けたオルフェーヴル。外からウインバリアシオンが伸びを見せると、この2頭で他馬をグングン千切っていった。しかし、さすがは皐月賞馬、迫るウインバリアシオンを寄せ付けずにそのまま突き抜けた圧巻の二冠劇となった。JRAのCMが二冠馬トウカイテイオー。まさに、テイオーに比肩する二冠馬の誕生だ。
2着には青葉賞で見せたキレ味だけではなく、タフさを見せて皐月賞馬に唯一食らいついたウインバリアシオン。父ハーツクライの無念は晴らせなかったが、その実力を証明するにはあまりにも強烈すぎるインパクトだった。3着馬ベルシャザールを千切っての2着は大いに評価されるべきだろう。
2番人気サダムパテックは直線で伸びを欠いた。デットーリ騎乗デボネアも見せ場なし。2頭のマッチレースがすべてと言って差支えがないほどのレースだった。
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2011年05月29日
2011年05月22日
エリンコートが抜け出してしぶとさ全開、掴んだGI!@優駿牝馬(GI)レース結果
優駿牝馬(GI) 東京芝2400m良
1着04エリンコート 後藤 2:25.7
2着18ピュアブリーゼ 柴田善 クビ
3着12ホエールキャプチャ 池添 ハナ
中団やや前から直線でしぶとく抜け出しに掛るエリンコート、食い下がるピュアブリーゼ。桜花賞の1着、2着馬は後方だ。残り200でしぶとく粘るエリンコート、ピュアブリーゼに実力馬ホエールキャプチャが好位から抜け出してきて強襲。最後は大接戦となったが、エリンコートだけはクビ差しのいでのGI勝利となった。ステイヤー血統のピュアブリーゼがしぶとく粘って2着、実力馬ホエールキャプチャは、またしても善戦どまりとなった。
桜花賞馬マルセリーナは後方から進めたが、桜花賞の時の伸びは感じられず力負けの4着となった。
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1着04エリンコート 後藤 2:25.7
2着18ピュアブリーゼ 柴田善 クビ
3着12ホエールキャプチャ 池添 ハナ
中団やや前から直線でしぶとく抜け出しに掛るエリンコート、食い下がるピュアブリーゼ。桜花賞の1着、2着馬は後方だ。残り200でしぶとく粘るエリンコート、ピュアブリーゼに実力馬ホエールキャプチャが好位から抜け出してきて強襲。最後は大接戦となったが、エリンコートだけはクビ差しのいでのGI勝利となった。ステイヤー血統のピュアブリーゼがしぶとく粘って2着、実力馬ホエールキャプチャは、またしても善戦どまりとなった。
桜花賞馬マルセリーナは後方から進めたが、桜花賞の時の伸びは感じられず力負けの4着となった。
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2011年05月08日
グランプリボスが亡き父に捧げたGI2勝目!@NHKマイルC(GI)レース結果
NHKマイルC(GI) 東京芝1600m良
1着13グランプリボス ウィリアムズ 1:32.2
2着17コティリオン 小牧太 1 1/2
3着01リアルインパクト 内田博 3/4
前半かなりのハイペースでラップが刻まれ、L3が最速となるタフなレースになった。その流れの中で、直線半ばに悠然と外からただ一頭鋭い末脚を繰り出してきたのが2歳王者グランプリボス。早々に先頭に立つが、襲いかかってくるのが出遅れたコティリオン。しかし、それでも全く問題にしないでそのままリードを保ったままの完勝となった。朝日杯でサダムパテック相手に強い勝ち方をした姿がよみがえったのは、先日亡くなった名スプリンターで父のサクラバクシンオーが後押ししたのかもしれない。この舞台で2歳王者が見事に復活を遂げ、秋が楽しみになってきた。
2着、3着にはディープインパクト産駒が入った。コティリオンは前半の出遅れを思わせない強烈な外差し、リアルインパクトは京王杯そのままに内から伸びを見せたが善戦どまりとなった。
1着13グランプリボス ウィリアムズ 1:32.2
2着17コティリオン 小牧太 1 1/2
3着01リアルインパクト 内田博 3/4
前半かなりのハイペースでラップが刻まれ、L3が最速となるタフなレースになった。その流れの中で、直線半ばに悠然と外からただ一頭鋭い末脚を繰り出してきたのが2歳王者グランプリボス。早々に先頭に立つが、襲いかかってくるのが出遅れたコティリオン。しかし、それでも全く問題にしないでそのままリードを保ったままの完勝となった。朝日杯でサダムパテック相手に強い勝ち方をした姿がよみがえったのは、先日亡くなった名スプリンターで父のサクラバクシンオーが後押ししたのかもしれない。この舞台で2歳王者が見事に復活を遂げ、秋が楽しみになってきた。
2着、3着にはディープインパクト産駒が入った。コティリオンは前半の出遅れを思わせない強烈な外差し、リアルインパクトは京王杯そのままに内から伸びを見せたが善戦どまりとなった。
2011年05月01日
ヒルノダムールが遂に掴んだGI制覇!@天皇賞(春)(GI)レース結果
天皇賞(春)(GI) 京都芝外3200mヤ
1着02ヒルノダムール 藤田 3:20.6
2着15エイシンフラッシュ 内田博 1/2
3着03ナムラクレセント 和田 1 1/2
道中が超スローでかなり出入りの激しい競馬。各馬折り合いに注意しながら進めるが、途中で1番人気トゥザグローリーが我慢できずに先頭に立つなど、荒れた展開。3コーナー手前でナムラクレセントがさらに先頭に立ってペースを一気に上げる。直線で突き放しにかかるナムラクレセントに、ダービー馬エイシンフラッシュが鋭い脚で外からぐんぐん伸びてくるが、これに隠れてロスなく立ち回ったヒルノダムールが馬群の中から抜け出してくる。残り200mを切ると、今度はヒルノダムールの脚色がエイシンフラッシュのそれを上回り、半馬身差の差を保って悲願のGIタイトル、それも八大競走を制した。
ダービー馬エイシンフラッシュは面目躍如の2着。4コーナーで押し上げていき一頭違う脚を見せ、一瞬は勝利を描いたが、ヒルノダムールに屈した。3着には古豪ナムラクレセントが粘り込み、意地を見せた。
ローズキングダムは3コーナーから動いていったが直線で既に脚色が悪く、11着の完敗、トゥザグローリーも早仕掛けが堪えたか、伸び見られず完敗の13着となった。
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いよいよ日本ダービーへ向けて、クラシック路線が本格化。桜花賞から始まり、
今年は皐月賞が東京開催。混戦だけに、色々な情報が必要かとも思われます。
古馬路線では、層の厚い4歳馬が快進撃。3歳春の主役から、秋以降の成長を
見せた馬が多数。現在の力関係がどうなっているのか、色々な情報が必要でし
ょう。春のGI戦線を一歩有利に。

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1着02ヒルノダムール 藤田 3:20.6
2着15エイシンフラッシュ 内田博 1/2
3着03ナムラクレセント 和田 1 1/2
道中が超スローでかなり出入りの激しい競馬。各馬折り合いに注意しながら進めるが、途中で1番人気トゥザグローリーが我慢できずに先頭に立つなど、荒れた展開。3コーナー手前でナムラクレセントがさらに先頭に立ってペースを一気に上げる。直線で突き放しにかかるナムラクレセントに、ダービー馬エイシンフラッシュが鋭い脚で外からぐんぐん伸びてくるが、これに隠れてロスなく立ち回ったヒルノダムールが馬群の中から抜け出してくる。残り200mを切ると、今度はヒルノダムールの脚色がエイシンフラッシュのそれを上回り、半馬身差の差を保って悲願のGIタイトル、それも八大競走を制した。
ダービー馬エイシンフラッシュは面目躍如の2着。4コーナーで押し上げていき一頭違う脚を見せ、一瞬は勝利を描いたが、ヒルノダムールに屈した。3着には古豪ナムラクレセントが粘り込み、意地を見せた。
ローズキングダムは3コーナーから動いていったが直線で既に脚色が悪く、11着の完敗、トゥザグローリーも早仕掛けが堪えたか、伸び見られず完敗の13着となった。
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2011年04月24日
オルフェーヴルが兄の無念を晴らすクラシック制覇!@皐月賞(GI)レース結果
皐月賞(GI) 東京芝2000m良
1着12オルフェーヴル 池添 2:00.6
2着04サダムパテック 岩田 3
3着02ダノンバラード 武豊 1 1/4
エイシンオスマンが単騎逃げで進める淡々としたペースの中で、オルフェーヴルが直線から鋭く伸びてくると、半ばで一気に大勢を決めてしまう。内で溜めていたサダムパテックもようやく進路を開いて伸びを見せるが、時すでに遅し。完全に突き抜けたオルフェーヴルが、兄ドリームジャーニーの成し遂げられなかったクラシック制覇を達成した!その勝ちぶりは、「まず1冠」と言っても過言ではないほどの鮮やかな突き抜けぶりだった。
サダムパテックも自分の競馬に徹したが、今回は相手が1枚上手だった。それでも貫録の2着は2歳からトップを走ってきた馬の意地か。3着にはダノンバラードが食い込んだ。
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1着12オルフェーヴル 池添 2:00.6
2着04サダムパテック 岩田 3
3着02ダノンバラード 武豊 1 1/4
エイシンオスマンが単騎逃げで進める淡々としたペースの中で、オルフェーヴルが直線から鋭く伸びてくると、半ばで一気に大勢を決めてしまう。内で溜めていたサダムパテックもようやく進路を開いて伸びを見せるが、時すでに遅し。完全に突き抜けたオルフェーヴルが、兄ドリームジャーニーの成し遂げられなかったクラシック制覇を達成した!その勝ちぶりは、「まず1冠」と言っても過言ではないほどの鮮やかな突き抜けぶりだった。
サダムパテックも自分の競馬に徹したが、今回は相手が1枚上手だった。それでも貫録の2着は2歳からトップを走ってきた馬の意地か。3着にはダノンバラードが食い込んだ。
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