(・∀・)<注目記事一覧だよ〜

【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

【5/22(日)東海S(GII)】●展望

【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2010年10月07日

穴は母父ノーザンテーストだ@毎日王冠傾向分析

mainitioukandata.gif


mainitioukanrap.gif


開幕週と言うこともあり、ある程度飛ばしても、前傾ラップにはなりにくい傾向。まして、馬場改修後は早い時計が出易く、騎手が早いペースで飛ばしているつもりでも実際ではそうでも無かったりする。他に大きな特徴としては、ラス3が最速になる傾向が強く、ウオッカが2着2度しているが、いずれもラス3が11秒台を切る速さになっている。ここが最速になると直線で皆が本気で走れるうえに、ラス1がどうしても落ち込むので、好位からの差しこみが効き易い。


では傾向分析をしていきます。



○枠順は比較的フラット

中目も内目も外目も全て連対例があり。個別で見ると7枠がやや不調で6枠が好調と言う程度。内外あまり関係なく飛んだり来たりしています。



×三浦は買えない

過去2度しか経験は無いが、いずれも人気馬で着外となっている。昨年すっ飛ばしたスマイルジャックに今年も乗ることになるが、昨年と同じような競馬では駄目でしょう。



○1−2着は裏人気決着の傾向が強い

府中改修以降の2003年以降、1着馬より2着馬の方が人気のケースは実に6/7。7回中6回が逆になっている。1番人気が強い逃げ先行馬だと目標にされ、1番人気が差し馬だと、差し損ねるケース。マークされると辛いと言う点では、ポジショニングと仕掛けどころが比較的重要なレースと言うこと。



○3着馬は波乱傾向

8.10.5(中山)3.2.13.9.1.10.10人気となっている。二桁人気が3度波乱を演出している。上記の傾向と併用した3連単で1→2の人気裏馬券から3着に人気薄流しと言うのが効果的に見える。



×全体的にも1番人気が不振

(1.2.1.6)とかなり酷い成績。マークされると厳しいし、自分でレースが作れないとペースが緩んだりしやすいからだろうか、1番人気の勝率が10%とかなり低い水準。あまり信頼はできませんね。




○母父ノーザンテーストは買い

4勝しているが人気の内訳が4.3.1.4と、相手候補からでも普通に人気馬を食っているケースが多い。いろんな種牡馬との配合でも安定しているので、このコースでは積極的に狙いたい。



×ミスプロ系が全体的に不調

父エンドスウィープのスイープトウショウや父キングマンボのアメリカンボス、母父マキャヴェリアンのアサクサデンエン、母父ハンセルのコンゴウリキシオー人気で飛んでいて、過去10年で父・母父共にミスプロ系が馬券に絡んだためしがない。ある程度早いペースから切れる脚を要求されると言う舞台が相性的に合わないレースなんだろう。
posted by カタストロフィ at 17:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 過去重賞データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トニービン系×ノーザンダンサー系が強い@京都大賞典傾向分析

kyoutodaisyoutendeta.gif

kyoutodaisyoutenrap.gif



ラップを見てもらってもわかるが、近年は馬場が超高速状態でのレースが多く、ペースがそこまで上がらないので、上がり4F勝負ながら、最後までばてないと言うケースがほとんどになっている。京都の外回りなのでラス2で11秒台前半が出ることもざらで、ロンスパ持続力だけにとらわれず、上位の切れも必要だと思った方が良いだろう。3角の下りからの競馬なので、反応が悪い馬でも問題なく競馬は出来る。そのせいか、サンデー系よりも反応の鈍い重いノーザンダンサー系や加速さえつけば良いキレを見せるトニービン系が上位に来ている。サンデー系でもダンスやスペ、マーベラスサンデーと言った母父がノーザンダンサー系のサンデー種牡馬の方が良い成績を出せている。


では、いろいろと傾向分析をしてみます。


○枠別で見ると比較的フラットだが全体的に5枠より外が有利

内枠は苦戦傾向で5枠が強く、7枠もまずまず。2枠はそこまで酷くは無いけど、1枠は近年4年連続で上位人気が飛んでる。位置取りの面と仕掛けの面で多少難しくなるので、ロスなく競馬より、スムーズに競馬が出来る強い馬の方がいいと言うことでしょう。



×近年は1番人気不振

2000年〜2005年までは6戦5勝2着1回と完璧な内容だが、それ以降の4年に限ると2007年にポップロックが2着しているだけで、あとは馬券圏外に飛んでいる。ここにきて傾向が変わりつつあるので注意しておきたい。



×前年好走馬は意外と不振

2000年台前半の方は、実力馬がしっかりしていたせいもあったが、オペラオーですら、2年目は失格・落馬のおかげで繰り上がっただけで実際は3位入線。トップロードは3年連続で本来なら連に絡むはずのところを2年目で落馬しちゃってる。まあこの辺はオカルト的なので除外しても、近年トウショウナイトが前年3着→人気で圏外、ポップロック、アルナスラインの2、3着が次の年は揃って人気で圏外、前年1着のトーホウアランが次の年は人気で着外と、近年は2年連続で好走する馬がいなくなっているので注意。1番人気不振と絡むことかも。



続いて血統面から



○トニービン系×ノーザンダンサー系の安定感は抜群

昨年勝ち馬オウケンブルースリも父ジャングルポケットに母父シルヴァーデピュティ。2008年2着アドマイヤモナークも父ドリームウェルに母父トニービン。2004年の勝ち馬ナリタセンチュリー3着馬レニングラードは共に父トニービン母父ノーザンテースト。この配合は加速すればいいキレを使える馬が多く、ある程度スローでも下り坂があって持ち味を存分に活かせる舞台。



○ディクタス系も得意

好走例ではこちらの方が多いくらいで、落馬が無ければ3年連続で連対していたであろうナリタトップロードを筆頭に、ヒシミラクルの2着、アイポッパーの3着、失格になったが普通に乗っていれば勝っていたであろうステイゴールドも母父ディクタス。最近はディクタス系自体が減っているので何ともだけど。



×ロベルト系が大不振

ここ10年でロベルト系の複勝圏内馬がいない。BT産駒のビッグゴールドや、父リアルシャダイのサンライズジェガー、母父リアルシャダイのアドマイヤジュピタと3頭が人気で飛んでいるので。まあこれはこのコースがどうというよりも、休み明け初戦に当たるからというのが正しい解釈かも。


posted by カタストロフィ at 11:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 過去重賞データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

スプリンターズS(GI)ラップ・種牡馬など分析データ@過去重賞データ

sprinterssrap.gif

sprinterssdata.gif


過去10年分のデータですが、2002年は新潟代替開催なので、お間違いのないように。


まず過去10年、スプリント戦なので当たり前ですが、全て前半3Fが後半3Fを上回っています。中でも、前半3Fが後半3Fを1秒以上上回る前傾ラップは過去10年で8度、2度の内、1度は新潟開催なので、中山1200では、9レース中8度がハイペースということになります。これは中山外回りの形態、下り坂スタートで、3角が緩くペースが早くなりやすい上に、直線に上り坂があると言う特徴通りの傾向と言えるでしょう。ちなみに前哨戦のセントウルは平均ラップになりやすいコース形態と言うことで、本番と直結しにくい理由がこの辺にあるのではと考えています。



では、まず気になる所から。



○道悪になれば逃げ馬が勝つ
→ヘッドライナー、ローレルゲレイロ、ウエスタンビーナス

まあこれはゲートが開いてみないと分かりませんが、10レース中3度の道悪での競馬はカルストンライトオ、アストンマーチャン、ダイタクヤマトが逃げ切り勝ちを収めています。いずれも1番人気では無い馬での勝利なので。やはり、馬場が重くなると、他の馬も追走に脚を使わされてしまい、下り坂のところで行き切って貯金を作った馬が逃げ切ってしまうと言うことでしょう。今年は雨が降りそうで、道悪になった場合は要注意。


○全体的に7枠が優勢

2年連続で7枠の勝利、7枠の勝利が4度で最多。人気馬が入るケースが多いので、一概には言えないが。


×セントウルS勝ち馬は不振
→ダッシャーゴーゴー

(1.1.0.8)と実に惨憺たる結果。しかも、唯一の1勝はビリーヴで、この時は新潟開催。ラップ的にも平均に近い感じで、セントウルSよりミドル寄りだったこともあったか。それを除く阪神1200→中山1200だと、サンアディユの2着が最高で、後は馬券にも絡まない。


○同レース好成績馬の再度好走が多い
→ローレルゲレイロ、ビービーガルダン、キンシャサノキセキ

まず3年連続連対のデュランダルを筆頭に、99年に掛るがアグネスワールドの2年連続2着、ブラックホークの1着→3着。2年連続複勝圏内なのが、ビービーガルダン、年はまたぐがアドマイヤマックスが3着2回。連覇は創設以来サクラバクシンオーしかいないものの、90年代から連続好走馬が多いレースで、特殊なコース形態から、地力よりも適性面での影響が大きいかも。



血統面からの分析です。



○ダンジグ系が安定して上位に。
→ビービーガルダン、グリーンバーディー

2,3着の同馬ビービーガルダンを含めて、メジロダーリング、アグネスワールドの2着がある。母父ダンジグのビリーヴが中山1200の方でも2着。安定感はあるが、勝ち切れないのが気がかりか。ビービーの今年はどうか。


○ND系×ND系配合が3年連続連対中
→ローレルゲレイロ、グリーンバーディー

昨年ローレルゲレイロ、一昨年スリープレスナイトの1着、3年前サンアディユの2着と、3年連続連対中、2年連続勝利中。今年も地力上位の2頭が出走。ゲレイロはリファール×カーリアン、香港馬グリーンバーディーはダンジグ×ラストタイクーンでどちらかと言うとグリーンバーディーの方がパワー型スピード血統の印象。どちらも本番向きなのは確か。


×サクラバクシンオー産駒は意外と不振
→サンダルフォン、ダッシャーゴーゴー、ヘッドライナー

中山1200mでのスプリンターズSで3着までに入った馬がカノヤザクラしかいない。主力級が揃わないことはあったにせよ、シーイズトウショウ辺りでも結構惨敗しているので注意。単純に高速馬場が得意とかだけではなかなか通用しない。
posted by カタストロフィ at 21:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 過去重賞データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

神戸新聞杯の最終分析@過去重賞データ

神戸新聞杯の出走馬追い切り評価はこちら

koubesinbunhaidata.gif

koubesinbunhairap.gif


これからはGI+個人的に注目している重賞を中心に傾向等を分析して行きたいと思います。神戸新聞杯は一応、2400m延長後のみに絞りました。


ラップからは3F勝負になりがちだが、ラスト3F目が最速になるケースがほとんどで、ラストの坂も相まって、ラス1が落ちる傾向になり易く、逃げ先行馬は苦戦。早めに動くと、差し馬に強襲される傾向が強く、3角から積極的に動いたディープスカイでも最後はクビ差まで迫られ苦戦している。終いの切れだけではなく、しっかりと長く良い脚を使える馬が突っ込んできている印象。今年はなかなかに高速馬場なので、極端にラス1を落とすようなことは無いとは思うが、3Fから最速になってもラストまでしっかり脚を使える馬が好ましいか。


血統面から。
○父がSS×非ND系種牡馬
→サンディエゴシチー、シルクオールディー、ネオヴァンドーム、マイネルゴルト

3勝いずれも、サンデーサイレンス×非ND系種牡馬になります。マンハッタンカフェ、アグネスタキオン、ステイゴールドと、見事に全馬バラバラ。これはある程度の切れを要求される舞台と言うこともあるし、それでいて極端に上がり勝負になると言うわけではないと言う点も響いているのかも。一方でアンライバルドのネオユニヴァース、アントニオバローズのマンハッタンカフェと言うようにSS×非ND系馬でも人気で着外に沈んでいるケースもある。いずれにせよ7人気、1人気、3人気と人気でも穴でも関係なく勝っているので適性面では注意が必要だ。


○母父がサンデーサイレンス
→ビッグウィーク、ローズキングダム、マストハブ

勝ち切れない善戦馬のセイウンワンダーとアサクサキングスがこのレースで3、2着。フサイチホウオーは12着と惨敗しているが、一応サンデー系が有利なレースなので、母父サンデーサイレンスと言うことは、父型がサンデー系では無いと言うこと。春に勝ち切れてない馬はここでも勝ち切れてない印象なので、ローズキングダムがこれに当てはまる…。


○非サンデーサイレンス
→エイシンフラッシュ

そもそも血統面で非サンデーの馬が人気すること自体が少ないので、あまり参考にはできないが、実は1〜3人気で非サンデーの馬が過去3年でブラックシェルとヴィクトリーがいる。どちらも2,3着と複勝圏には来ているので、大きなマイナスにはならないと見るが。


その他の要素では
○四位と武豊で3年連続1,2が続いている。
→シルクオールディー(四位)ローズキングダム(武豊)

四位の2勝、武の1勝。この2人で1,2を続けているが、決して抜けた人気と言うわけではない。四位は7人気と1人気で2勝、5人気で2着。武豊は全て3人気で1勝2着2回。今回は武豊が2強の一角、四位が魅力的なダークホースに騎乗。どちらもチャンスがあって4年連続1,2も十分考えられる。


○ダービー馬VS皐月賞馬
→エイシンフラッシュ
距離延長後、ダービー馬は過去1走し、1勝。皐月賞馬は過去2走し3着1回、着外1回。距離や直線の長さからもダービー馬が一応優位だけど、試行回数が少なすぎるのは確か。今回は皐月賞馬がいないし。


○ダービー2着馬
→ローズキングダム
過去3走し、2着2回、着外1回。着外の1回はスマイルジャック。2着はアサクサキングスとリーチザクラウン。今回のローズキングダムはどうか。


○春の有力馬VS夏の上がり馬
夏の間に勝って神戸新聞杯に乗り込んできた馬の中で、馬券圏内に入ってきたのはオウケンブルースリのみ。一応ラジオNIKKEIからのイコピコを含めても2頭だけ。休み明けでも春の有力馬を中心にしたいところ。
posted by カタストロフィ at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去重賞データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。