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【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

【5/22(日)東海S(GII)】●展望

【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2011年06月14日

グランプリボス惨敗8位入線か…@セントジェームズパレスS(GI)結果速報

フランケルが4角で一気に動いて突き放しにかかる。これを見ながらも、動けなかったグランプリボスは直線に入っても手ごたえが悪く、伸びるどころか下がってしまった。フランケルは直線序盤で突き放したが、終盤で脚色を悪くさせ、最後は何とか凌いだという形での勝利。


グランプリボスは随分離された8位入線の模様。正式発表をお待ちください。


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posted by カタストロフィ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グランプリボスVS怪物フランケル!@セントジェームズパレスS(GI)出馬表

stjamespalaces.gif


怪物フランケルにどう立ち向かうのか、日本の3歳マイルチャンピオンのグランプリボス。楽に退けてきていたリアルインパクトが古馬相手に安田記念で完勝するなど、世代レベルの高さを感じられるだけに、そのトップの馬であるグランプリボスがここでどういう競馬をするのかが楽しみだ。


発想時刻は日本時間で6/14(火)今日の夜23:45。23:00からGCで放映されます。フランケルは2000ギニーでラビットを無視して圧倒的にスピードで逃げて6馬身差のぶっちぎり。出るレース出るレースで圧勝を見せてきているだけに、グランプリボスとしてはどういう競馬をするのだろうか。直線マイルというのも当然初めての経験。バクシンオー産駒最後の大物に、日本競馬の夢を乗せて頑張ってほしい。


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posted by カタストロフィ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

「競馬をやって何が悪い。予想以外編」の改良

最近ようやくいろいろと落ち着いてきました。それまで今年は更新頻度が去年ほど多くなくて、皆様のご期待に応えることが出来なかったかと思います。


今週から試験的に更新頻度を上げていくとともに、今まで重賞レースのみを中心にしてきたところを、大きな負担とならない程度に少し広げて見たいと思います。具体的には準OP〜OP競走辺りまで。そして、2歳戦スタートに向けて、注目馬や注目レースの回顧まで、今まで好評だったシリーズを2歳戦とともに2012クラシックロード特集として、取り上げていきたいと思います。


今年はダービーでもしっかりとした更新ができなかったので、宝塚記念ではしっかりとした特集を組んでいけるように頑張ります(`・ω・´)試験的ですが、今週から頑張ってみて、来週から本格的に更新していきます。


これからもご愛顧のほどをよろしくお願いしますm(_ _)m


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posted by カタストロフィ at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

ダッシャーゴーゴーが格の違いを見せられるか?@CBC賞(GIII)レース展望

CBC賞(GIII) 阪神芝内1200m
登録馬一覧

アポロフェニックス 55.0
アーバニティ 57.5
アーバンストリート 55.0
アーリーロブスト 57.0
エイシンタイガー 57.0
エーシンホワイティ 56.0
エーシンリジル 52.0
グランプリエンゼル 54.0
サクラベル 50.0
サンダルフォン 57.0
ジェイケイセラヴィ 57.0
シゲルキョクチョウ 51.0
シゲルハスラット 53.0
スカイノダン 53.0
ダイワマックワン 53.0
ダッシャーゴーゴー 58.5
タマモナイスプレイ 56.0
ツルマルレオン 52.0
パドトロワ 56.0
ファストロック 50.0
プロセッション 54.0
ヘッドライナー 57.5


宮記念、安田記念が終わり、夏の短距離重賞路線の前と、短距離路線の谷間にあたるこの時期のスプリント戦。ハンデ戦とはいえ、微妙なメンバー構成。その中で1頭GIでも好走できる実力馬がこの相手でしっかり勝ち切れるかが焦点となりそう。


中心は言うまでもなくダッシャーゴーゴーだろう。3歳で挑んだ昨年秋のセントウルSでは並み居る古馬や強力な外国馬グリーンバーディーをしっかり抑える完勝劇。ある程度の位置から抜群のキレで勝負どころをしっかり抜け出す強さが持ち味。半面で、スピード持続力を問われる純粋なスプリント戦ではスピードで押し切られるケースが多く、そういう意味でそこまでペースが上がらない阪神1200はベスト条件といえそう。58.5kgだけ見るととても大きなハンデに映るが、この相手ならこれでも仕方ないでしょう。GIで2度の降着と、少しダーティーなイメージはあるが、2度とも川田の不注意によるもので、馬は決してそういう悪い癖を持った馬ではない。序盤にスムーズに運転さえできれば、終いのキレ味は現役屈指。ここは落とせない一戦か。


相手筆頭は調子を取り戻してきた4歳世代の短距離重賞馬エーシンホワイティ。ファルコンSではダッシャーゴーゴーを退けての重賞勝利となっているが、その内容は持続力戦での差し込みとダッシャーとは持ち味が違う1頭。バクシンオー産駒の割に、NHKマイルCでも最後方からしぶとく伸びてきていて、今までは確実に持続戦向きの馬だったといえる。ところが、前走のテレビ愛知OPで中断から鋭く抜け出し2着、上がり33.0と切れ味を増してきているのがわかる。中盤から早いラップが続いたので阪神で問われる瞬発力がどうかが課題だが、スピードに乗れば最高速度はいいものを見せたのは大きい。バクシンオー産駒は古馬になって成長する馬が多く、この馬もここにきて成長を見せてきた。この相手でハンデ56kgならダッシャーゴーゴーと十分戦える条件だろう。持ち時計で少し見劣るので、今の超高速阪神でこの辺りを詰めてこられるかどうか。楽しみな1頭だ。


3番手には高松宮記念で3着と、シルクロードS2着がフロックではなかったことを証明したアーバニティ。前走オーストラリアTでは不良馬場で人気を裏切る殿負けを喫したが、戦績的にも軽い馬場で何ぼの馬、あまり気にする必要はないでしょう。今回は重賞戦線とはいえ、今までとは相手も格段に落ちるので、57.5kgとはいえ十分最上位を争えるでしょう。宮記念の内容を見ても軽い阪神1200mだと道中でそれほど追走に苦労しない分、鋭い脚を使える印象。ただ、宮記念では展開で恵まれた部分もあるので、過大評価は避けたいところ。外枠で自ら動いて競馬ができるようなタイプではないと思うので。


ヴィクトリアマイルで4着と復調の兆しを見せてきたグランプリエンゼルもこの相手なら圏内に入ってくる。NHKマイル3着の舞台で本来のしぶとさを見せた形となったVM4着。2強はともかく、3着は競馬次第であったかなと思えるほどの内容で、安定しないが地力は上位。これまでの傾向をみると、1200mでは時計がかかる洋芝や不良馬場で強烈なパフォーマンスを見せてきて、軽いキレ勝負では全く勝負になっていない。安定感自体が皆無で、どこで判断するかが難しいが、好走条件は時計がかかる1200か、軽い馬場でもスピード持続戦の1400〜1600という印象。この舞台はあまり好ましくなさそう。それに近走はかなり使い詰めてきているので、その辺りもどう出るか。洋芝の北海道開催まで狙いを待つのも手か。ハンデ54kgは少し恵まれた印象なので、この辺をどう見るか。


テレビ愛知OPでまんまと逃げきったヘッドライナー。京都特有の高速馬場逃げ切りだったが、この週は急激に高速化して前有利に変わったので、単騎でかなり楽な競馬に持ち込めたのが大きい。前半3Fが35.1とかなり緩かったので、展開面でかなり恵まれた面は否めない。それに、この馬はテンがそこまで速い馬ではないので、3角までの距離が短い阪神1200でしかも高速馬場では辛いようにか感じるが。ハンデも57.5kgは少し見込まれた感じ。相手は楽にはなるものの、条件・適正面では厳しいだけに取捨を悩むところでしょう。すっとハナを切れるようなら。


ダークホース候補にはスカイノダン。前走のオーシャンSで初めて大きく崩れたが、それまでは重賞戦線でも安定して上位に食い込んできていた馬。ベストパフォーマンスは小倉や福島1200mでの高速スピード戦なので、今の高速馬場自体は大歓迎のはず。ただ、阪神1200mのキレ勝負となると、少し分が悪いので、出ていないが宮記念のように前傾ラップが続いてのスピード持続戦が望ましいか。外枠でも引いて積極的に前目にポジションを取っていければ面白い1頭。スピード面では重賞でも太刀打ちできているので展開ひとつで浮上してきそう。


ダート路線で活躍し、再度芝に目を向けてきたのかアーリーロブスト。ただ、戦績的にも明らかに京都向きの、それも1200は短い印象で、切れる脚がないという点では阪神1200は苦しいか。軽いスピードを持っている馬ではないし、器用さも問われる阪神1200のそれも高速馬場。条件的にはかなりつらいが。


3歳勢からはツルマルレオンが参戦。阪神1200での500万下勝ちの内容が秀逸で、安定株ベリアルを0.5も千切る圧勝劇。中団から抜け出しタフな馬場で上がり34.0という強烈な決め手を繰り出したのは印象に残る。京都でも勝ちきっているのは時計がかかった橘Sでの追込み差し切りで、基本的にはタフな競馬で前が止まったところで自分は止まらず突き抜けるというイメージでよさそう。それだけに、圧勝した阪神1200mでも、今の高速馬場で同じ競馬ができるのかが課題となりそう。単純な持ち時計は足りていないし、高速馬場適性をあまり見せていないので、そういう意味ではその辺の適性が全てと言ってよさそう。持っているポテンシャルは相当なものなので、ここでの結果はともかく、今後は注目したい一頭。


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posted by カタストロフィ at 16:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

ダークシャドウが遂にベールを脱ぐ@エプソムC(GIII)レース展望

エプソムC(GIII) 東京芝1800m
登録馬一覧

アクシオン 57.0
アドマイヤダンク 56.0
アニメイトバイオ 56.0
アロマカフェ 56.0
イコピコ 56.0
エーブチェアマン 56.0
キャプテンベガ 56.0
スズジュピター 56.0
セイクリッドバレー 56.0
ダイシンプラン 56.0
ダンツホウテイ 56.0
ダークシャドウ 56.0
チョウカイファイト 56.0
デストラメンテ 56.0
トップカミング 56.0
ドリームゼニス 56.0
ハンソデバンド 56.0
フライングアップル 56.0
マストビートゥルー 56.0
マッハヴェロシティ 56.0
ミッキードリーム 56.0
ミッキーパンプキン 56.0
ムラマサノヨートー 56.0
メインストリーム 56.0
ヤマニンウイスカー 56.0
リキサンファイター 56.0
リリエンタール 56.0
レインフォーレスト 56.0
ロードキャニオン 56.0


ダービーが終わり、上半期も終わりを告げようとする中、秋へ向けての飛躍を誓う中距離・マイル路線の馬が殺到。この中から、秋のGI戦線を沸かせる馬が出てくるか注目だ。


中心は大阪杯で天皇賞のワンツー2頭の間に割って入ったダークシャドウだ。前走大阪杯でキャプテントゥーレが刻む厳しい平均ペース、後方から鋭く伸びてエイシンフラッシュを差し切りヒルノダムールに迫ったのは衝撃だった。もともと3歳の春の段階で秘密兵器的な存在で知られてはいたものの、4歳になってようやく能力開花。ルーラーシップ、トゥザグローリーといった最強4歳世代覚醒組の中でも台風の目になりそうな勢いだ。今回は東京1800mと、やや軽いスピードを問われる舞台なだけに、前回よりもポジションが重要になってきそうだ。平均ペースで全力を出し切る競馬ではGI級であることを証明できたが、緩んでの瞬発力勝負になったり軽いスピードが問われると不安もあるか。だが、今は完全な高速馬場というわけではないので、地力でねじ伏せたいところだろう。


相手筆頭はオープン2勝、そろそろ重賞勝ちが欲しいダンツホウテイ。同コースのメイSではスローのキレ勝負を番手で押し切る強い競馬。2着がキレ味抜群のヒットジャポットで、相手の土俵でキレを抑えきったというのは評価したい点ですね。重賞クラスになると1600mでは厳しい印象で、スローならキレ負け、平均ペースならスピード負け。それだけに、1800mという舞台でうまく流れに乗れるようなら当然主力の1頭になってくるでしょう。シルポートやセイクリッドバレーを破った大阪城Sでは比較的タフな馬場で好位から抜け出しての内容。ハンデ54kgで斤量差はあったものの、大きく見劣ることはないはずだ。今の勢い、1800mなら当然最上位を争える。


3番手には新潟大賞典を制した新潟の鬼、セイクリッドバレーだ。新潟なら加速しきってトップスピードに持っていき、そのまま最後まで鋭い脚を使えるが、東京では少し瞬発力が足りないのか、伸びが物足りない。マイル戦では追走に苦労するので、東京なら1800mの方がよさそうだ。昨年4着はシルポートやキャプテンベガには少し差のある4着ではあったが悪くなかったし、東京では平均ペースぐらいで決め手を活かすタイプでしょう。急激な緩急がなく、嵌れば持ち味の決め手が光る。


4歳世代の共同通信杯馬ハンソデバンドの立て直しに警戒。共同通信杯の勝ち方はかなり強かったし、相手は後のNHKマイルC馬ダノンシャンティと毎日王冠馬アリゼオとかなりハイレベルで4着以下は0.3以上離した内容。皐月賞・ダービーでは全く見せ場がなかったのだが、東京1800mという舞台なら当然軽視できない存在だ。ただ、如何せんダービー以来約1年ぶりという長期休養明けがカギだ。相手関係から大きく見劣るということはないはずなので、直前の追い切りの気配をしっかり見ておきたい。


ローズSでアパパネを撃破したアニメイトバイオも怖い。ワイルドラズベリーやエーシンリターンズといった3歳牝馬上位を抑えて、それに三冠牝馬アパパネをあっさり差し切ったローズSの内容からも、1800mのペースは合ってそう。阪神1800は前後半が速く中盤が緩い展開になったので、東京1800mだと序盤の位置取りがカギになりそう。極端に緩むということはないので、あまり後ろ過ぎると自ら足を使ってポジションを上げないと厳しい。極端に後ろから行く馬ではないし、ヴィクトリアマイルも休み明けとしては悪くない競馬。叩いて2走目、1800mでキレが問われれば。


昨年の3着馬キャプテンベガの安定感も健在。流石に全盛期の勢いは見られないが、それでも東京新聞杯で強敵相手の4着は地力の証明。もともと瞬発力勝負には弱い馬だけに、前走の後ろ過ぎる位置取りでは敗因は実力というより位置の差と見た方が良い。平均ペースなら安定しているだけに、まだまだ侮れない実力馬だ。


昨年のラジオNIKKEI賞でトゥザグローリーやクォークスターを抑えきったアロマカフェが巻き返しを狙う。中山記念、新潟大賞典では見せ場がなかったのだが、ある程度スピード持続戦になるようなら地力上位の素質を見せてきているだけに、展開次第で怖い1頭だ。3歳春の力からは考えられない凡走が続いているが、そろそろ復活の兆しを見せてほしいところだ。


実力馬ヤマニンウイスカーが時間はかかったがようやく重賞戦線にめど。前走は力負けの形だが、連勝の舞台である1800mなら馬鹿にできない存在。スピード持続戦でこその馬で、決め手では見劣るので、やはり多少展開の恩恵は必要だろう。


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posted by カタストロフィ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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