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【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

【5/22(日)東海S(GII)】●展望

【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2011年06月01日

ニホンピロレガーロが引退…昨年の小倉記念(GIII)勝ち馬

 2010年農林水産省賞典小倉記念(GIII)に優勝したニホンピロレガーロ号(牡8歳 栗東・服部 利之厩舎)は、6月2日(木)付で競走馬登録を抹消しますのでお知らせいたします。


 同馬は今後、岡山県真庭市蒜山ホースパークで乗馬となる予定です。


引用先:http://www.jra.go.jp/news/201106/060104.html


昨年の小倉記念で波乱を演出したニホンピロレガーロ。ニホンピロレガーロといえば酒井学ですかね。そういうイメージが強い馬でした。地味に万葉Sも勝っていて、距離適性もコース適性も幅が広い馬でした。金鯱賞で復帰しましたが、残念な結果になりましたね。乗馬とのことなので、第二の馬生を頑張ってほしいと思います。お疲れ様でした。


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アイアムアクトレス、ダート名牝への道を突き進む@ユニコーンS(GIII)レース展望

ユニコーンS(GIII) 東京ダ1600m
登録馬一覧

アイアムアクトレス 54.0
アウトストラーダ 56.0
アストロロジー 56.0
アドマイヤサガス 56.0
エーシンブラン 57.0
オメガスカイツリー 56.0
キョウエイバサラ 56.0
グレープブランデー 56.0
コルポディヴェント 56.0
ゴールデンアタック 56.0
サウンドボルケーノ 56.0
サミットストーン 56.0
シゲルソウサイ 56.0
シルクシュナイダー 56.0
スナイプビッド 56.0
タイセイファントム 56.0
タガノロックオン 56.0
タマモブラウン 56.0
ディアフォルティス 56.0
パクサ 56.0
ピエナオリオン 56.0
ビッグロマンス 56.0
ビービーアックス 56.0
ホノカアボーイ 56.0
ボレアス 56.0
ユウキマリアッチ 54.0
リアライズノユメ 54.0



ダート路線がようやく重賞の登場。ダービーの時期になるまでダート重賞が中央にないというのはいくら地方との住み分けがあるといってもねえ。GIIIながらかなりの豪華メンバー。そろそろGIIに格上げしてほしいな。ヒヤシンスSあたりをGIIIにして。


中心はアイアムアクトレスだ。芝のフィリーズレビューでは姉と違って完敗してしまったが、ダートは3戦3勝、そのいずれもが高いパフォーマンスを見せていた。初ダートの未勝利戦では力が要る馬場状態で緩まない平均ペースを先行抜け出し圧勝、好時計。それもラストまでラップを加速させての内容で相当強烈。2走目は昇級で道悪とペースが上がったが、ここでハナを切って押し切るというスピードを全面に出しての完勝。グランスには1.3も差をつけていることを考えれば相当。そして昇竜Sではシゲルソウサイを相手に先行抜け出し、しぶとくクビだけ踏ん張った。スピードは優秀だが、良馬場での未勝利勝ちが相当なラップ内容で、道悪よりも良馬場でパワーが多少問われたほうがよさそうなタイプ。3戦ともスピード持続戦だったので、距離に対して不安がなくはないが、未勝利の内容なら問題ないはず。久しぶりの牝馬の大物候補で、ここをダート戦無敗で通過することができるか。


相手筆頭は兵庫チャンピオンシップで圧勝したエーシンブラン。父スウェプトオーヴァーボードでダートの適性自体は決して不安はなかっただろうが、どちらかというと1870mという距離でヒヤシンスS勝ち馬ラヴィアンクレールを全く寄せ付けない逃げきり圧勝に驚いた。園田の小回り1870と緩急がそれほどつかない東京1600mでは求められる資質は違うとはいえ、この馬は芝でもそこそこやれていた馬。良いスピードは秘めているし、芝スタートもマイナスにはならなそう。相手もかなり揃っていて、この条件でも活躍できればダート路線の中心となることは間違いなさそうだ。



3番手にはいぶき賞で強敵撃破を果たしたグレープブランデー。時計自体もまずまず早かったが、L2が11.8とかなりキレを問われたレースでしっかり抜け出せたというところが大きい。スピード自体は優秀なもの持っていた上に、しっかりとキレを見せることができたのは東京1600mに挑むうえでは大きい。それに軽い馬場での適性を見せたことも、スピード持続力を中心に総合力が問われる東京マイルにおいてはプラスに働きそう。レースレベルも高かったと思うので、この馬も中心の一角を担いそうだ。


ゴルポディヴェントも強敵。新馬戦は圧勝も時計的に強調できるほどのものではなかったが、やや重とはいえ東京1600mの500万下戦で中団から抜け出し1:37.4と好時計で完勝。東京1600mへの適性をしっかり示した形で、フジキセキ産駒らしく軽いスピード持続戦が持ち味か。芝のNZTでは完敗、前走はいぶき賞で先行策も少しキレ負け。コーナー4つの競馬よりも東京1600の方がよさそうで、面白い1頭だ。


全日本2歳優駿勝ちで唯一のGI馬ビッグロマンスも参戦。ここ2走は芝で持ち味を生かせなかったが、ダートなら当然巻き返しが期待される。ただ、GI勝ちが先行するが、全日本2歳優駿のレースレベル自体は少し疑問があり、秋の東京プラタナス賞では時計的に強調できるほどの内容ではなく、このメンバー相手だと不安の方が少し先走るか。それでもGI馬の意地を見たいところだ。


持ち前のスピードで安定しているが勝ちきれないのがシゲルソウサイ。1200mで圧勝してきたようにダートスタートでの抜群の先行力が持ち味で、芝スタートなり、リカバーがきく中距離だとワンパンチ足りないのが現状。それでも前走の内容は優秀だし、ヒヤシンスSでも番手からキレ勝負にある程度対応できた。イメージほど一本調子の馬ではないので、この相手でスピードがもう少し問われる展開になれば当然浮上してくるか。


ディープ産駒としては珍しいダート馬のボレアス。ディープ×フレンチと、基本的にはあまりペースが上がらないほうが良さそうな印象ではあるが、この馬は小倉1700mの平均ペースを制してきている馬で、ヒヤシンスSでも後ろ過ぎただけで終いの伸びは一番。いぶき賞では中団から鋭く最後切れてきたが届かず。ポイントはやはり序盤のポジションでしょう。出は悪い馬なので、東京マイルなら、やはり外枠がほしいか。能力的には足りているので、条件の追い風があれば勝負圏内から主役台頭まであり得るか。


前走東京1600mで切れに切れたオメガスカイツリーも警戒。L1が12.0と加速戦の流れの中で外から鋭く伸びきったのは相当なキレを持っているとみる必要がありそう。時計自体は平凡で、今までで持続力は示せてこなかったので、時計勝負になると分が悪そう。この相手なのでやはり展開面に恵まれる必要はありそうだが、キレ味を活かせる展開になれば番狂わせも。


ディアフォルティスが巻き返したい。黒竹賞では3着以下を0.7も千切って、2着コスモリゾルヴをハナ差しのいでの勝利。ヒヤシンスSではキレ負けしてしまい伸びきれなかった感じ。東京マイル適性に疑問はあるものの、素質自体は黒竹賞でヴァルディヴィアを千切っているように通用しておかしくないものを持っている。ハイペースで持続戦になるようなら出番があっても。


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posted by カタストロフィ at 13:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月31日

三冠牝馬アパパネが、ブエナに続いて牡馬撃破を狙う!@安田記念(GI)レース展望

安田記念(GI) 東京芝1600m
登録馬一覧

アパパネ 56.0
エーシンフォワード 58.0
クレバートウショウ 58.0
コスモセンサー 58.0
サンカルロ 58.0
ショウワモダン 58.0
ジョーカプチーノ 58.0
シルクアーネスト 58.0
シルポート 58.0
ストロングリターン 58.0
スマイルジャック 58.0
ダノンヨーヨー 58.0
ドリームゼニス 58.0
ビービーガルダン 58.0
ライブコンサート 58.0
リアルインパクト 54.0
リディル 58.0
リーチザクラウン 58.0


地方馬、外国馬
サムザップ 58.0
ビューティーフラッシュ 58.0
プレスヴィス 58.0


今年の安田記念は昨年のマイルGI覇者が2頭とも出た上に、ヴィクトリアマイルCを勝ったアパパネが参戦と、マイルGI勝ち馬が4頭も出走するなかなかの豪華メンバー。3歳馬の中堅マイラーであるリアルインパクトまで含めて素質馬も一発を狙う。外国馬も豪華で、昨年の香港マイル勝ち馬など3頭が登録。プレスヴィスは辞退で実質香港勢の2頭だけとなったが侮れない。これは大激戦となりそうだ。


中心は三冠牝馬の名前に恥じない走りを前走で見せたアパパネ。ヴィクトリアマイルでは女傑ブエナビスタをマイル戦とはいえ力勝負で撃破したのは能力の証明。東京マイル戦のブエナビスタ自体がどこまで強いのか難しいところはあるが、マイル適性の高さを改めて示した形となった。結果的にハイレベル戦だったマイラーズCでも休み明けで測るような競馬、最後にすっと伸びてきただけの4着と、力を見せているので混合戦でも問題なさそうだ。ヴィクトリアマイルではハイペースだったのでポジションや折り合いを気にせずに済んだが、今回はどのような位置で競馬をするか。シルポートのレースメイク次第だが、切れる脚を使えるうえで、前走のハイペースでも対応。折り合いさえしっかりつけることができれば、この相手でも中心的存在となりそうだ。


相手筆頭はもう目を離せない逃げ馬シルポートだ。何度も何度も軽視されてはレース途中でこれでいいのかというほどの単騎逃げを許して逃げ込まれる。しかし、前走の京王杯1400mではその競馬ができると思わなかった人も多いはず。それでも楽に逃げると最後までしぶとく粘りこんでの2着。スピード・持続力・キレともにかなり高いレベルまで成長してきたと見ざるを得ませんね。今回はGI戦で、ヴィクトリアマイルや昨年の安田記念、ハイペースになる可能性が高い。31秒台の競馬になったりしたときに、そこまで持続することができるかどうかでしょうか。31秒台の競馬になると逃げ馬ではつらいですし、今回ばかりは展開に左右される可能性がきわめて高いでしょう。しかし、もう油断は許されない。


3番手には昨年のマイルCS勝ち馬エーシンフォワード。空前のハイペース、大激戦となったマイルCSでは内からしぶとく抜け出しての快勝。相手関係は少し楽だったようにも思うが、ハイペースでしっかり伸びきったしぶとさと、高速馬場への対応は評価できる。香港マイルでは今回参戦のビューティフラッシュに完敗したが、レース内容を見ると、序盤のポジションを終盤まで保てずに不利な位置からの競馬になったのが敗因で、力負けではなかったように思える。宮記念は休み明けの上に阪神1200mというのも響いたか。京王杯はキレ負けと敗因もしっかりしていて、ハイペースで持続力勝負になるようなら当然力は上位なだけに。


ダークホースはクレバートウショウ。前走京王杯SCでは序盤の出はよかったがすっと下げてしまい、ポジションを落とした。そのうえで、直線で前が捌けずに手ごたえ抜群ながら行くところ行くところが壁になる最悪の騎乗。マイラーズCでも強敵相手に先行抜け出し粘り込と力を見せていて、前走の内容からも時計を大幅に縮めてきたマイラーズCの内容からも高速決着でパフォーマンスを上げてきたように思える。高速決着に強いフジキセキ産駒の血が騒ぐか。不安は乗れていない鞍上だけだろう。


スプリント戦線で戦ってきたジョーカプチーノだが、本来はNHKマイルC勝ち馬。高速決着の東京マイルで圧勝しているように、高いスピード持続力が武器。シルポートとの兼ね合いがカギではあるものの、2番手や後方からでも結果を出している馬だけに自由度は高い。が、前走のコメントから福永は意図的に抑えたことを発言していて、今回は逆に抑えずにハナを奪いに行くかもしれないという点では、この馬がこのレースのカギを握っていると思われる。マイルCSでも厳しいペースでしぶとく粘っていたし、スピード持続力は現役屈指。相手も強敵だが自分の競馬を貫くことができれば楽しみだ。


昨年の香港マイル勝ち馬のビューティーフラッシュが日本馬撃破を誓う。香港勢とは縁が深い安田記念。伏兵だったフェアリーキングプローンの勝利から続く香港勢の快進撃をもはや無視することはできない。香港マイルではエーシンフォワードやサムザップを退ける勝利。しかしドバイDFでは完敗。前走チャンピオンズマイルでは0.1差とはいえ4着と連勝時から少し勢いでは削がれている面もあるが、実力馬。侮ることはできないか。


マイル路線の新星と言われながらマイルCSで惜しくも首だけ届かない2着。東京新聞杯では後ろ過ぎて7着に屈し、マイラーズCでも鋭く伸びてはきたが前はさせず。実力はこんなもんじゃないと思われながらも結果がついてこない。ここは少し気楽な立場で挑めそうで、ペースも緩まない一貫ペースが望めるので、この馬の実力を存分に出せるか。ポテンシャルはGI級なので、あとはそれを引き出せる競馬ができるかどうか。


悲願のGIタイトル奪取へ向けて一歩も引けないスマイルジャック。高速決着の東京1600なら当然実力上位。東京新聞杯ではある程度のペースを積極的に追走して好位から抜け出す横綱競馬。最後はキングストリートに肉薄されたものの、強敵相手にしっかり力を出し切れば通用することを証明した。逆にマイラーズCでは上がり最速を繰り出しておきながら明らかに後ろ過ぎる位置取りで届かなかった。この馬がというより、鞍上が乗りなれている東京に変わるのはプラスとなりそう。意外にも後継種牡馬がまだ出ていない父タニノギムレット。GIを取ってギムレットの血を繋げるか。


3歳代表はNHKマイルC3着馬、物差しとしてはちょうどいいリアルインパクト。NHKマイルの内容自体は上位2頭とは少し力差を感じた3着ではあったので、あまり評価はできないが、今回は3kg減の54kg。走破時計自体は悪くないし、コティリオンはともかくグランプリボスはかなりの馬なので、今の古馬マイル路線でどこまで通用するか、その目安にはなりそう。


前走マイラーズCで久々に崩れたライブコンサートも巻き返しを図る。前走はスローのキレ勝負になってしまい、持ち味のしぶとさを活かせなかったのが最大の敗因。それに位置取りもいつもより悪かった。それでも10着とはいえ、3着とは0.5差なら全く問題なさそう。ダービー卿でもキレ負けした形だが、相手が弱かったのと位置取りが良かった。もう少しきついペースで好位ぐらいから競馬ができれば、持ち味のしぶとさは全面に活きてきそうだが。


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posted by カタストロフィ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月29日

オルフェーヴル圧巻の一騎打ちを制して二冠達成!@東京優駿(日本ダービー)(GI)レース結果

東京優駿(GI) 東京芝2400m不
1着05オルフェーヴル     池添 2:30.5
2着01ウインバリアシオン  安藤勝 1 3/4
3着07ベルシャザール     後藤   7

不良馬場で行われた壮絶なほどのサバイバルレース。ダービーという名に相応しいだけの地力勝負で残ったのはウインバリアシオンとオルフェーヴルだけだった。直線序盤では進路がなく、無理やりこじ開けて突き抜けたオルフェーヴル。外からウインバリアシオンが伸びを見せると、この2頭で他馬をグングン千切っていった。しかし、さすがは皐月賞馬、迫るウインバリアシオンを寄せ付けずにそのまま突き抜けた圧巻の二冠劇となった。JRAのCMが二冠馬トウカイテイオー。まさに、テイオーに比肩する二冠馬の誕生だ。


2着には青葉賞で見せたキレ味だけではなく、タフさを見せて皐月賞馬に唯一食らいついたウインバリアシオン。父ハーツクライの無念は晴らせなかったが、その実力を証明するにはあまりにも強烈すぎるインパクトだった。3着馬ベルシャザールを千切っての2着は大いに評価されるべきだろう。


2番人気サダムパテックは直線で伸びを欠いた。デットーリ騎乗デボネアも見せ場なし。2頭のマッチレースがすべてと言って差支えがないほどのレースだった。


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2011年05月28日

サダムパテック逆襲の戴冠へ向け、ビシッと好時計!@東京優駿(日本ダービー)(GI追切評価

2011darby2.gif


(・∀・)良かった馬
◎サダムパテック
…ラストは13.0と掛かっていて実際に少しピッチを落としていたが、L2の最速地点での四肢の捌きは鋭くて、全体51秒台からの内容を考えれば十分評価できる追いきりでした。ビシッと追われて本番へ向けて万全の態勢。

◎ショウナンパルフェ
…ウッドチップとは思えないほど、後肢のバネ、回転が半端なくてゴムまりのようにポンポンと軽快に駆け抜けていく。ガッチリと一杯に追われていて、時計的にも全体から素晴らしい。この馬も要警戒ですね。

◎トーセンレーヴ
…馬なりで抑えているように見えるぐらい活気のある走り。後肢の力強さが目立ち、四肢の回転力もよくしっかり推進できていて、出来はよさそう。活気が良すぎて逆に2400mどうなのかなとなってしまうぐらい雰囲気はいい。

◎ノーザンリバー
…前走に引き続き良い追い切り。馬なりから仕掛けられることなくすっと馬が勝手にギアを入れ替えて後肢の稼動域を広げて力強く推進、加速しているのがわかるほど。前走はこれでだめだったので、今回もこれだダメなら距離が長いのかも。




(´д`;)微妙な馬
△リベルタス
…う〜ん、追われて反応がない。フットワークは悪くないように見えるんだけど、前に進めていないような感じですね。最後は少しのめってバランスを崩したり、良くは見えませんでした。

△オールアズワン
…まあ、ポリで軽快に走り抜けるような印象ではないにせよ、少しもっさりしすぎかなと。伸びやかさに欠けますね。力のいる馬場なら気にならないかな。

△クレスコグランド
…最後は完全にばてた。ちょこちょこと走ってフィニッシュ。ただ、馬場も悪かったし、全体はまずまず。多少割り引く程度かな。


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posted by カタストロフィ at 22:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 追切評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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